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天龍寺 てんりゅうじ ※世界文化遺産

京都・嵯峨・嵐山の霊亀山 臨済宗天龍寺派大本山

〒616-8385 京都府京都市右京区嵯峨天竜寺芒ノ馬場町68

周辺地図

 天龍寺は、暦応2年(西暦1339年)、後嵯峨天皇の亀山離宮のあった場所に、足利尊氏(あしかがたかうじ)が、後醍醐天皇の菩提を弔うため建立された禅寺。開山は夢窓国師。京都五山でも格式「第一位」に位置する。足利尊氏は、この寺の造営資金獲得の為、幕府公認・貿易船「天龍寺船」を運航させたといわれている。天龍寺は、世界文化遺産に指定されています。

 現在の天龍寺・境内には、総門七堂伽藍が建ち並んでいますが、かつては、室町時代の五山十刹の第一に列せられる大寺院でした。
明治時代頃の度重なる火事で、当時の建造物はほとんど焼失しております。現在の諸堂は明治時代に再建されました。夢窓国師の作庭「曹源池庭園」は、焼失を免れました。

■天龍寺の見所 境内には200本の桜の木★お花見の名称としても有名
 天龍寺・総門〜法頭に至る道の両側には、塔頭が並び、亀山公園を背景にした庭園は日本を代表する庭園と呼ぶに相応しい。境内には約200本にも及ぶ桜の木が見られ、春のお花見、桜の開花シーズンにもなると、200本の桜が見事に満開となり、桜の花の美しさとスケールに圧倒される。

■特別名勝 夢窓国師の作庭「曹源池庭園」
 曹源池庭園は、背景に嵐山と亀山(小倉山)の借景を巧みにとりいれた「回遊式庭園」となります。この曹源池庭園は、夢窓国師の作庭でした。

観光ガイド スポット詳細
スポット名天龍寺 てんりゅうじ ※世界文化遺産
関連電話番号京都市観光協会 075-752-0225
交通アクセス【電車】京福電鉄・嵐山駅から西へ徒歩2分【市営バス】京福嵐山駅前・下車
営業時間【拝観時間】8:30〜17:30 ※11月〜3月は17:00まで
定休日・休業日
入場料・料金■拝観料
 大人600円
 小・中学生300円
駐車場・料金

※ 天龍寺 てんりゅうじ ※世界文化遺産は京都市内の観光スポットです ※

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観光スポットの名称・特徴観光カテゴリ
天龍寺 てんりゅうじ ※世界文化遺産
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