観光ガイド > 京都府 > 京都市内 > 京都市内

仁和寺 にんなじ ※世界文化遺産

重要文化財、国宝などの名宝が数多い★通称・おむろ

〒616-8092 京都府京都市右京区御室大内33

周辺地図

仁和寺には、今も非常に沢山の重要文化財、国宝が残っています。「二王門」「宸殿(しんでん)」、「白書院」、「黒書院」、「池泉廻遊式庭園」など一つずつ見てまわるだけでもかなりの時間を要します。

■仁和寺の歴史
 仁和寺は平安時代、仁和2年(西暦886年)年、第58代光孝天皇が西山御願寺として着工、仁和4年(西暦888年)、宇多天皇が光孝天皇の意志を継ぎ金堂を完成させる。西暦889年、宇多天皇が出家し、住坊となり真言密教の修業に励んだ。この時、寺内に御室を営み第1世となる。1018年には三条天皇皇子師明親王が出家して第2世となり、大御室と称される。それ以後、門跡寺院の第一として隆盛を極める。1887年の火災で本坊の多くを焼失し、1913年に現在の姿となる。かつては、高貴な僧の住む僧坊を「御室」と総称し、やがて仁和寺周辺の地名となる。現在でも京都市内在住の住民は、仁和寺を「おむろ」と呼び親しまれている。
 また、仁和寺は真言宗御室派の総本山です。延喜21年(西暦921年)、宇多天皇は、真言宗を開いた「空海」に仁和寺を任せ与えた。死後、弘法大師の名を授かった空海は「高徳の僧」として朝廷との結びつきは強い。

■仁和寺の名宝
【彫刻】
・阿弥陀三尊像(国宝)
・愛染明王坐像(重要文化財)
・文殊菩薩坐像(重要文化財)
・聖徳太子坐像(重要文化財)
【絵画】
・孔雀明王像(国宝)
・聖徳太子像(重要文化財)
・別尊雑記(重要文化財)
・賢聖障子(京都市文化財)
・深山大沢図
【書跡】
・三十帖冊子(国宝)
・医心方(国宝)
・後嵯峨天皇宸翰御消息(国宝)
・日本図(重要文化財)

■仁和寺は秋の紅葉・春桜の花見にもおすすめ
 仁和寺の広い境内には、たくさんの「もみじ」が植えられているのが特徴で、秋の紅葉シーズンの情景は非常に優雅で美しい。もちろん春の桜も素晴らしい。

■霊宝館の開催期間・時間
 [開催期間]
  春 4/1より50日間
  秋 10/1より50日間
 [開催時間]
  9:00〜16:00 ※受付は15:50まで

観光ガイド スポット詳細
スポット名仁和寺 にんなじ ※世界文化遺産
関連電話番号075-461-1155
交通アクセス【電車】JR京都駅より市バス山越行40分、御室仁和寺より徒歩
営業時間【拝観時間】9:00〜16:30 ※拝観受付16:00まで
定休日・休業日なし
入場料・料金■一般料金
 [御殿拝観]
  大人500円 高校生500円 中学生500円 小学生300円
 [桜祭り]
  大人300円 高校生300円 中学生200円 小学生200円
 [御殿入場]
  大人500円 高校生300円 中学生300円 小学生無料

■団体料金(30名様以上)
 [御殿拝観]
  大人450円 高校生450円 中学生250円 小学生250円
 [桜祭り]
  大人270円 高校生270円 中学生180円 小学生180円
 [御殿入場]
  大人450円 高校生270円 中学生270円 小学生無料
駐車場・料金普通車 500円
タクシー 500円
バス 1000円

※駐車場の営業時間は9:00〜17:00です。

※ 仁和寺 にんなじ ※世界文化遺産は京都市内の観光スポットです ※

京都市内の観光ガイド一覧

観光スポットの名称・特徴観光カテゴリ
天龍寺 てんりゅうじ ※世界文化遺産
京都・嵯峨・嵐山の霊亀山 臨済宗天龍寺派大本山
[参る] 寺院
真言宗大覚寺派大本山 大覚寺
嵯峨御所★日本三大名月観賞地「大沢の池」
[参る] 寺院
銀閣寺(正式名称:慈照寺) ぎんかくじ
銀閣寺(慈照寺)は東山文化を代表する建造物
[参る] 寺院
仁和寺 にんなじ ※世界文化遺産
重要文化財、国宝などの名宝が数多い★通称・おむろ
[参る] 寺院
平安神宮 へいあんじんぐう
平安遷都より1100年★優雅な池泉回遊式の日本庭園
[参る] 神社
哲学の道 てつがくのみち
哲学の道★偉大な哲学者「西田幾太郎」も愛した小道
[見る] その他

観光ガイド > 京都府 > 京都市内 > 京都市内

日本海トラベル・ホームへ戻る

会員窓口ショッピングフィッシング日本海

掲載されている全ての情報/特典等は、日本海トラベルからインターネット申し込み頂く方向けの限定情報となります。他社宿泊予約サービスを含め、弊社インターネット予約窓口を経由しない、掲載施設とのトラブル等につきましては、弊社では一切回答しかねますのであらかじめご了承下さい。

Copyright (C) 2018 日本海トラベル. All Rights Reserved. 掲載画像・文章および全てのコンテンツの無断転載を固く禁じます