たいざ ことぶき

北近畿 丹後半島 丹後町 間人 たいざ

間人港の近く 民宿の温かさと小さな幸せ

 京都の北部「丹後半島」の丹後町にある小さな宿が「たいざ ことぶき」です。家族で運営している小さな宿ですが、いつでも気軽にお立ち寄り頂ける雰囲気と温かいおもてなしを大事にしております。豪華なお部屋、温泉等はございませんが、お客様に幸せと驚き、真心と間人ならではの本物の魚貝類の味を提供させて頂いております。日本海・間人の海は、海の幸の宝庫です。本物のたいざの味を探しに、どうぞ丹後町・間人へおこし下さい。間人は丹後半島の中でも奥まった場所に位置しますので、東西にも美しい海岸線が続いています。美味しい魚料理と美しい自然に触れ合う場所としては最適です。冬の間人蟹シーズンはもちろん、夏の海水浴、春秋の旬魚シーズンのいずれでも、美しい自然と美味しい旬材が皆様を温かく迎え入れてくれる筈です。

間人で館を構えてまもなく50年

全国でも有名な松葉がに「間人蟹」。山陰では、毎年11月6日が松葉蟹の解禁日となり、3月下旬まで松葉蟹漁が行われます。間人蟹は、日帰り操業で漁を行い漁後、直ちに間人港に水揚げされるので、新鮮さと見詰まりの良さから全国でも超高級な松葉蟹となりました。当館から少し坂を降りたら、この「間人蟹」の水揚げ港「間人港」に到着します。普段は静かな間人の町が、この間人蟹の解禁日から活気づきます。山陰はもちろん、その希少さから「幻の間人蟹」と呼ばれる間人蟹料理を、じっくりお楽しみ下さい。

間人港・丹後半島で水揚げされた魚の素晴らしさ

「地方の旨いものを食べるならその土地に行って食べるのがよい」と言われるように、丹後の魚・間人の魚をお望みなら、新鮮な魚貝類が数多く水揚げされる間人の港近くの当館をおたずね下さい。ことぶきでは、新鮮な魚を仕入れることができる地の利をいかし、漁師町らしい間人の文化・特徴を生かした間人の郷土料理を、遠路はるばる間人の地を訪れられたお客様にご提供させて頂いております。新鮮で美味しい魚達が主役となる会席料理は、季節によって様々に移り変わります。春夏秋冬、どの時期に訪れられても、その時期にしか食べることのできない、間人の旬魚・丹後の野菜・果物をお楽しみ頂けるかと思います。

予約受付中の宿泊プラン

※黄枠は提供期間を表します。月をクリックするとその月の空室状況が確認できます。

ことぶき蟹プラン【蟹三昧】
 グルメプラン 魚料理/かに
 チェック時刻 [IN]14:30〜 [OUT]〜10:00



大人1名につき
¥18,000¥27,000

仮予約


たいざ ことぶき 写真アルバムよりピックアップ

たいざ ことぶきへのアクセス

 【所在地】 627-0201 京都府京丹後市丹後町間人2399-1 (地図表示)
お車【京都から】京都縦貫道最終→大宮峰山IC→丹後町間人  【大阪・神戸から】中国自動車道→舞鶴若狭道→京都縦貫道最終→丹後大宮峰山IC→丹後町間人
 駐車可能台数 5台 駐車料金(1台) 無料 ■降雪/積雪情報(京都)■
電車JR大阪駅、JR京都駅→JR福知山駅→北近畿タンゴ鉄道→宮津駅→網野駅→網野駅までの送迎あり(要予約)
バス不可


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