セコ蟹好き待望の新プラン登場 料亭の挑戦「赤の囁き★香箱料理」

 

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セコ蟹好き待望の新プラン登場 料亭の挑戦「赤の囁き★香箱料理」 レイクサイド琴引 2005年12月23日号


近年人気急上昇中のセコ蟹を中心とした新しい蟹料理が遂にデビューしました レイクサイド琴引


丹後沖のずわいがに漁にて、11月6日から1月上旬までの期間限定で水揚げされるセコ蟹は、別名で、親蟹、コッペガニ、香箱などとも呼ばれます。一般的にズワイガニや松葉蟹などの呼び方は雄蟹を指します。セコ蟹はズワイガニの雌蟹であり、雄蟹に比べ大きさが小さく知名度も低かったのですが、雄蟹は持っていない卵(内子/外子)の美味しさや、雄蟹よりはるかにお求めやすい価格が近年の人気急上昇の要因ではないでしょうか。資源保護の理由により、約2ヶ月間しか水揚げされないのも人気集中の要因の一つです。


品質の良い時期に冷凍保存
水揚げ後でも旨いせこ蟹を提供


写真は外子が一番美味しいといわれる時期の外子です。レイクサイド琴引では隣接(兼業)する丹後ひもの屋にて、この外子が一番美味しく、比較的相場がリーズナブルな時期にせこ蟹を仕入れ、独自の鮮度維持技術にて、せこ蟹が禁漁となる1/10以降でもとても状態の良いせこ蟹を提供させて頂いております。但し数に限りがありますので、先着順の受付にて、このプランを提供させて頂いております。

それは鮮やかな生の内子
次の世代を生み出す卵に感謝


生の内子は、それは鮮やかな赤色をしており、このプランのプラン名もこの色から名付けられています。目で卵の粒々を確認することはできませんが、この小さな卵が次の世代の蟹達を生み出します。京都府などでは、魚礁の設置、小さな蟹がとれないような網での操業の義務付けなど、ズワイガニの資源を絶やさないような取り組みが数多く行われています。せこ蟹や松葉蟹などが当たり前のように食べれる現在の状態をこれからも維持できることを切に願います。

レイクサイド琴引の温泉
丹後はなれ湖温泉



丹後はなれ湖温泉の浴場は、宿泊のお客様はもちろん、お食事のお客様でも御利用になれます。宿泊のお客様は24時間風呂ですのでお好きな時に、お食事のお客様も食前、食後のお好きな時間帯に御入浴下さい。派手な設備ではありませんが、心身共にあたたまって頂ける筈です。
[温泉詳細情報]


中庭にも雪が積もりました
それはキメ細かな雪でした



2005年12月の50数年ぶりの寒波の影響で、丹後半島もすっかり雪化粧しました。レイクサイド琴引の中庭も、写真の通り美しく雪化粧となりました。雪の上に散った落ち葉を眺めると、少しほっとした気分になります。日本の四季を感じながら、本場のかに料理を存分に下さい。

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 丹後半島の沖でとれた松葉蟹や間人蟹を使った蟹料理といえば、極上の蟹料理としても有名ですが、お値段も相応となるのがお悩みのひとつではないでしょうか。丹後半島の網野町に館をえるレイクサイド琴引では、2006年1月より魚屋を隣接兼業する特徴を最大限にいかした、セコガニを中心とした蟹料理「赤の囁き(ささやき)★香箱料理(こうばこりょうり)」を提供開始します。この特集では、このレイクサイド琴引が提供前する新プランに注目し、多くの写真を中心にその魅力を紹介させて頂きます。

せこ蟹一杯分の内子、外子、身をお寿司(軍艦巻き)で楽しむ

セコ蟹の魅力を「内子」「外子」「かに足の身」を3種類のお寿司でお楽しみ頂けます。赤いキャビアのような外子は、新鮮な生状態なものを塩漬けしております。外子を噛み締めるたびに溢れ出す外子の旨みと程よい塩加減が絶妙な逸品です。次に醤油漬けされた生の外子は写真の通り、非常に鮮やかな赤(朱色)をしております。粒がない分、口の中で丹後コシヒカリと非常によく合います。経験したことがない濃厚な甘さが発見できる筈です。最後に生かに足は、モチモチとした食感が特徴のお寿司です。せこ蟹の足は食べるのが面倒だという方も多いかと思いますが、この軍艦巻きの生かに足は、とても食べやすいのが特徴です。雄蟹とはまた違った食感の生のかに足料理です。


せこ蟹の甲羅に蟹味噌、内子、かに足を詰め、炭火でじっくり焼き上げます


セコ蟹の蟹味噌に詰まった蟹味噌に、せこ蟹の足の身をそのまま入れ、炭火で一気に焼き上げる甲羅焼きです。雄の甲羅焼きに比べ、甲羅のサイズが小さいので、すぐに焼き上がるのが特徴ですので、焼きすぎには御注意下さい。かに足に味噌と内子が絡んだ味わいは、とても贅沢な逸品となり、写真のように箸でアツアツのかに足を持ち上げる瞬間が一番嬉しい瞬間です。また甲羅焼きと一緒に、海老の炭火焼きもお楽しみ頂けますので、同じ甲殻類である蟹と海老の味わいの違いも是非実感下さい。冬の海老も蟹に負けないくらい美味しいものです。さりげなく両方を炭火焼きで楽しむのがレイクサイド琴引流です。


新鮮なせこ蟹と海老
蟹味噌と絡めたセコ蟹の足は最高に美味しい
かにに注目されがちですが、海老も驚く程美味しいんです


大きな茹であげたせこ蟹を丸ごと一杯楽しめる「茹でせこ蟹」


大きな茹でたてのセコ蟹を楽しめるこのプランでは、この茹で蟹が中心料理の一つとなります。セコ蟹の外子などは11〜12月上旬くらいに水揚げされたものが一番美味しく、残念ながらシーズン終了間際のものはあまり美味しいとはいえません。レイクサイド琴引の茹で蟹は、一番美味しい時期の茹で蟹を新鮮なまま瞬間冷凍しておりますので、せこ蟹の水揚げが終了した後でも、驚く程美味しい茹でたての茹でせこ蟹を食べれるのが魅力です。せこ蟹といえば、この茹で蟹が人気ですが、特に選りすぐられた大サイズの茹で蟹なので、ボリュームも十分です。尚、写真の通り、板長が一杯一杯食べやすいように解体して更に盛りつけてから、お部屋までお運びいたします。

茹で蟹は納得の大サイズ
茹でたての外子だから美味しくない訳がございません
食べやすいように、板長自らせこ蟹を解体してくれます


定評あるレイクサイド琴引のかに殻スープに、せこ蟹のエキスが加わった豪華鍋


インターネット通販(日本海ショッピング)の産地直送でも高い人気を誇る、丹後ひもの屋の調理済みカニスキセットと同じかに殻ベースのダシ汁を楽しめるレイクサイド琴引のかにすき。この定評ある旨いダシ汁に、更にせこ蟹を丸ごと一杯ダシ取り用/具材として放り込むのが、このプランならではの豪華かにすきです。写真のようにハタハタやカワハギや海老、丹後野菜など、もともと単品でも美味しい食材が、極限まで美味しくなりますので、スープの最後の一滴まで楽しめるお勧めの逸品です。真っ赤な生の内子は、スープに浸けた瞬間に一気に固まり、せこ蟹の甲羅から更に濃厚なかにのエキスが徐々に溶け出していく様を眺めるのが、少し贅沢なレイクサイド琴引の鍋料理の楽しみ方です。

写真は生の内子とブツ切りされたせこ蟹(半肩)です
ブツ切りされたせこ蟹の肩
魚達の旨みとせこ蟹の旨みがスープに溶け出す
せこ蟹と魚の旨みが溶け出す
極上スープが丹後野菜に程よく染みこむ
丹後野菜に旨みが染みこむ


このプランのかにすきでは、上記の魚/蟹に加え丹後野菜などもあわせてお召し上がり頂きます

レイクサイド琴引の「赤の囁き★香箱料理」は以下のページから御予約頂けます

料亭の挑戦「赤の囁き★香箱料理」 一泊二食付き宿泊プラン
料亭の挑戦「赤の囁き★香箱料理」 日帰り温泉昼食プラン
レイクサイド琴引の最新空室状況
セコ蟹には在庫に限りがございますので、在庫がなくなり次第提供終了させていただきます。
写真の魚などは、漁の結果によって異なる場合があります。あらかじめご了承下さい。
このプランには、雄蟹(松葉蟹など)を追加することができます。詳しくは予約の際の追加注文からどうぞ。


レイクサイド琴引で提供されているセコ蟹は丹後ひもの屋でお買い求め頂けます

セコ蟹産地直送コーナー セコ蟹を単品からパックまで必要な数だけお取り寄せ
カニスキセット産地直送コーナー レイクサイド琴引の自家製カニスキの味をご家庭で再現
ブランド蟹産地直送コーナー 間人蟹、松葉蟹などの山陰のタグ付きズワイガニをお取り寄せ

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