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丹後松島 間人 伊根 たんごまつしま たいざ いね
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丹後半島の一番先端付近。経が岬灯台、丹後松島、間人、平海水浴場など海関連の見所が満載です。
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全国に6つしかない一等レンズ灯台
経ヶ岬灯台(きょうがみさきとうだい) 〒627-0245 京都府京丹後市丹後町袖志小字岩谷
丹後半島の先端、海抜140mの断崖に立つ経ヶ岬灯台は京都百景に選ばれた景勝地。映画「新・喜びも悲しみも幾年月」の舞台にもなりました。明治31年(1898年)12月25日に初点灯。以来今日まで1世紀以上、日本海を行き交う船舶の安全を守り続けてきました。
マリンブルーの海を背にした、このフランス製の白亜の灯台は丹後町のシンボルとして多くの方々に親しまれています。光源はメタルハライドランプを使用し、光達距離は約55km。レンズは全国で6灯台しかない最高級の第1等レンズを使用しています。
■経ヶ岬の灯台へは遊歩道でアクセス
駐車場横の展望所からは、経ヶ岬灯台は西側にかすかにしか見えません。経ヶ岬灯台へ行くには専用の遊歩道を約400m歩くことになります。片道15分程度かかり、かなり疲れますが、充分行くだけの価値がございますので、迷わず行くことをオススメします。
■経ヶ岬の名の由来
地名「経ヶ岬」については、数々の伝承があります。
・昔、岬に悪竜が住みつき、暴れまわり、海は大荒れに荒れ続き、船人や漁師を困らせていました。人々は困り果て、大陸の文殊菩薩にお願いしました。文殊菩薩は経をもって、悪竜と長い間戦いました。やがて、菩薩の教化で悪竜は善竜になりました。そして、二度と再び悪竜にならぬよう一万巻のお経を納めたので、経ヶ岬という名がつきました。
・沖を通る船から見ると、経ヶ岬の海岸は、玄武岩が崖状になって岐立しており経本のように見えるので、船人達がここを通る時、安全を祈り、お経を唱えながら通ったのでこの名がついたともいわれています。
■超大物釣りには最高のポイント!!
経ヶ岬といえば、地元でも大物釣りのポイントとして有名です。冬の良い天気の日に1m級のヒラマサを3本釣ったなど、大物釣りの釣果がよく報告されます。ここは若狭湾潮流と日本海の海流がまともにぶつかる絶好の場所で、水深もとても深い。そうなれば、普通の磯ではまず釣れないような回遊魚がメインターゲットとなります。丹後でも舟釣りでしか狙えない魚が磯から狙えるポイントは限られています。道糸・ハリスを普段より太めにして、完全装備でどうぞ(^o^)
観光ガイド スポット詳細
| ■スポット名
| 経ヶ岬灯台(きょうがみさきとうだい)
| ■関連電話番号
| 丹後町商工観光課 TEL:0772-75-2509
| ■交通 / アクセス手段
| 中国自動車道吉川J.C.T → 舞鶴自動車道福知山I.C → (R9) →福知山 → (R176) → 加悦町 → 野田川町 → (R312) → 峰山町 → (R312/R178) → 丹後町 → 経ヶ岬(きょうがみさき)方面へ
| ■営業時間
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| ■定休日 / 休業日
| 無し
| ■入場料 / 料金
| 無料
| ■駐車場の有無 / 駐車料金
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| ■関連サイト
| http://travel.nihonkai.com/spotdata/62702451044546820.htm
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※ 経ヶ岬灯台(きょうがみさきとうだい)は、 丹後松島 間人 伊根 の観光スポットです ※
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