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平安遷都より1100年★優雅な池泉回遊式の日本庭園
平安神宮 へいあんじんぐう 〒606-8341 京都市左京区岡崎西天王町
平安神宮は、明治28年(西暦1895年)、平安遷都1100年を記念して建てられました。平安京大内裏にあった正庁を模造した建物です。社殿前に聳える大木(桜の木)、広さ3万3千平方メートルにも及ぶ広大な池泉回遊式の庭園などが見所です。京都三大祭りのひとつである「時代祭」はこの平安神宮がゴールとなります。
■平安神宮 池泉回遊式の庭園
平安神宮の社殿裏には、3万3千平方メートルにもおよぶ広大な池泉回遊式庭園が広がる。この池泉回遊式庭園は、明治時代を代表する庭師「小川治兵衛(通称:植治)」の作であり、東苑、中苑、西苑、南苑の4つに分かれた回転式遊苑で、明治・大正期の庭園の傑作とされている。庭園内には、ヤエベニシダレなど約350本にも及ぶ桜の木があり、春の花見シーズンには美しい桜花で観光客を楽しませてくれる。桜の見頃は3月下旬頃から。5月10日前後には「カキツバタ」、5月下旬〜6月上旬には「花菖蒲」が咲きます。
■谷崎潤一郎の「細雪」より
「あの、神門をはいって大極殿を正面に見、西の廻廊から神苑に第一歩を踏み入れた所にある数株の紅枝垂 - 海外にまでその美を謳われているという名木の桜が、今年はどんな風であろうか、もうおそくはないであろうかと気を揉みながら、毎年廻廊の門をくぐるまではあやしく胸をときめかすのであるが、今年も同じような思いで門をくぐった彼女たちは、たちまち夕空にひろがっている紅の雲を仰ぎ見ると、皆が一様に、「あー」と、感嘆の声を放った。この一瞬こそ、二日間の行事の頂点であり、この一瞬の喜びこそ、去年の春が暮れて以来一年に亘って待ちつづけていたものなのである」
■神苑拝観時間
8:30〜17:30(夏季)
[神苑受付終了時刻]
3/1〜3/14 17:00まで
3/15〜8/31 17:30まで
9/1〜10/31 17:00まで
11/1〜2/末 16:30まで
観光ガイド スポット詳細
| ■スポット名
| 平安神宮 へいあんじんぐう
| ■関連電話番号
| 平安神宮 075-761-0221
| ■交通 / アクセス手段
| 【市営バス】東山二条、または京都会館美術館前下車、京都駅からバスで30分程
| ■営業時間
| 【参拝時間】6:00〜18:00(夏季) ※ 3/1〜3/14・9/1〜10/31は17:30まで、11/1〜2/末は17:00まで
| ■定休日 / 休業日
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| ■入場料 / 料金
| ■参拝料金
無料
■神苑拝観料
[一般]
大人600円 ※30名以上は550円 50名以上は500円
小人300園 ※30名以上は250円
[学校団体]
高校生300円
中学生200円
小学生150円
園児30円
| ■駐車場の有無 / 駐車料金
| ■駐車場
京都・市営岡崎公園地下駐車場
500台
※TEL 075-761-9617
■駐車料金
普通車 500円/時間
大型バス 2500円
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※ 平安神宮 へいあんじんぐうは、 京都市内 の観光スポットです ※
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