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信州安曇野 緑豊かな森の中の美術館
大熊美術館 おおくまびじゅつかん 〒399-8301 長野県南安曇郡穂高町有明7403-10
大熊美術館では、デンマークを代表するロイヤルコペンハーゲン「ROYAL COPENHAGEN」、ビング&グレンダール「BING&GRONDAHL」両窯のクリスマスプレートを、第1号から展示しています。19世紀から各年代毎に全てそろっているのが特徴です。
[以下公式サイトより]
■ロイヤルコペンハーゲン窯
1775年、デンマーク王室の援助により、王室使用ならびに親交のある他の王室への贈答用陶磁器を製造する王室御用達製陶所として発足しました。
1868年、民営化され、1885年、アーノルド・クローがアート・ディレクターに就任してから、コバルトブルーの絵付けによるオリジナルのブルーフルーテッドが再デザインされ、パリ万国博でグランプリを獲得しました。これを境に、ロイヤル・コペンハーゲン社は、一躍世界的に脚光を浴びるようになりました。
創業以来2世紀にわたる王室との深いつながりと、「真に良いものしか生み出さない」という思想に支えられたクラフトマンの技術と心が、典雅な美しさ、芸術品と呼ばれる格調を生み、今日の高い評価を得るに至ったといえます。
トレード・マークの王冠は王室との深い結び付き、3本の波はデンマークを囲む三つの主要海峡を表しています。
1908年より、同窯ではクリスマス・プレートが作られ続けています。
■ビング&グレンダール窯
デンマークの名窯・ビング&グレンダールは、1853年、市民の為に初めて磁器を供給する窯として誕生しました。
同窯の特徴は藍色釉下技法であり、デンマークゆかりのアンデルセン童話を題材にした、子供の素直な情景、愛らしい動物のフィギリンが有名です。
三つの塔を表すビング&グレンダール社のマークは、コペンハーゲン市の紋章に由来し、その使用は同社が持つ特権です。
■cafe 安曇野文庫(あずみのぶんこ)
美術館に併設された森の中の喫茶室。
鑑賞の後にロイヤルコペンハーゲンの器でお茶とケーキをどうぞ。満ち足りた時間を満喫頂けます。
[営業時間] 9:00〜17:00
[定休日] 毎週水曜日・第一火曜日(GW、8月は無休)
[電話] 0263-83-6993
[席] 22席
[駐車場] 25台
観光ガイド スポット詳細
| ■スポット名
| 大熊美術館 おおくまびじゅつかん
| ■関連電話番号
| 0263-83-6993
| ■交通 / アクセス手段
| 【車】中央道→岡谷J.C.→長野自動車道→豊科I.C.→20分 【電車】東京(長野新幹線)→長野(篠ノ井線)→松本(大糸線)→穂高→穂高駅よりタクシーで10分
| ■営業時間
| 09:00〜17:00
| ■定休日 / 休業日
| 毎週水曜日・第一火曜日(GW、8月は無休)
| ■入場料 / 料金
| 大人700円 小・中学生500円
| ■駐車場の有無 / 駐車料金
| 25台
| ■関連サイト
| http://www11.plala.or.jp/okuma-dk/
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※ 大熊美術館 おおくまびじゅつかんは、 北部 白馬 八方尾根 乗鞍 栂池 の観光スポットです ※
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