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太鼓山風力発電所

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マイカーでスイス村へと通じる山道を走り続けていると、突如、山頂に6横一線に並ぶ巨大な風車が視認できます。丹後半島は山海に囲まれ起伏に富んだ美しい海岸線のある地域です。この太鼓山山頂は、丹後の気まぐれな風が様々な方角から吹き抜けるので、発電所にはとても適した地域となります。太鼓山風力発電所は発電機にオランダ製の風力発電機を使用し、2001年に建設・運転を開始しました。それ以来ずっと、丹後の風を大切なエネルギーに変えてくれています。
風力発電所は、その他火力発電所や水力発電所に比べ、コスト面、環境面にも優れています。1997年に開催された地球温暖化防止京都会議により、京都議定書が採択された。京都府では、積極的な環境、エネルギー対策の一環として、この発電所を公営企業として運営しています。
太鼓山風力発電所の概要
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総発電量
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4,500kW(750kW x 6基)
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総建設費
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15億円
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特徴
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年間5,900トンの二酸化炭素削減
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太鼓山風力発電所へのアクセスは、もちろんマイカーのみとなります(積雪のある冬季はアクセス不可)。発電所の近くにはもちろん駐車場もあります。風のがっこう京都の宿泊者なら、歩いてアクセスもできるほどのちょうど良い距離にあります。青少年山の家にお泊まりの方は、徒歩では距離がありますので、マイカーでのアクセスをお願いします。日帰りでのドライブなら、風力発電所を見学した後、風のがっこう京都のレストラン風で休憩するのがお勧めです。尚、非常に景色の美しい場所ですので、来訪の際は、デジカメなどの準備を忘れずに。
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