▼ふるさとジャンジャン祭り
| [イベント] フリーマーケット 青空市場
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| 毎年11月中旬に、アミティ丹後横、体育センターで行われる。模擬店や魚介類、お寿司などの即売がされる。 京都府京丹後市網野町網野
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▼木津温泉 村の宿 月亭
| [癒し] 宿泊・宿
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| カップル向けの木津温泉の宿。全6室の小さな館からは想像できないモダンなデザインが特徴。木津温泉・月亭から車で2分程走ると、夕日ヶ浦温泉・夕日ヶ浦海岸となる。
冬はカニ料理(松葉かに ずわいがに)が楽しめる。 京都府京丹後市網野町木津温泉
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▼藤右衛門(とうえもん)
| [食べる] お食事処
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| 網野浅茂川地区にて、明治時代より網野/浅茂川の郷土料理をつくり続ける老舗料理屋。
風情ある奥座敷は、基本的に一日一組限りの隠れた穴場。
地元網野の素材・魚や、農家から直接仕入れた野菜やお米など、自家製の漬け物や総菜、調味料に至るまで、郷土の味・丹後の味を楽しむには最適のお店です。
尚、日本海トラベルでもすっかりお馴染みになった、夏の人気宿泊施設「海の見えるログハウス」も運営。 京都府京丹後市網野町浅茂川169
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▼夕日ヶ浦海岸・五色浜荘
| [癒し] 宿泊・宿
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| 自前の舟でとった新鮮な魚介類と、こだわり農産物を楽しめるリーズナブルな宿です。夕日ヶ浦海岸(ゆうひがうらかいがん)での海水浴もおすすめ。冬のかに料理でもリーズナブルなカニ宿として御宿泊いただけます。
天然夕日ヶ浦温泉(ゆうひがうらおんせん)と、かに料理を楽しみたい方は、お早めの御予約をお願い致します。 京都府京丹後市網野町浜詰266番地
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▼かに料理 民宿 尾江  
| [癒し] 宿泊・宿
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| 琴引浜海岸近くの静かな民宿。家族向けに人気のリーズナブルな宿。琴引浜海水浴場近くでの海水浴にはもってこいの宿。
冬は、家族/ファミリーで、かに料理の食べれる民宿としておすすめです。
かに料理が好きな子供様を多くいらっしゃるご家族様、または親戚、友人で、団体予約するのがお薦めです。
ちなみに、冬のかに料理には以下のようなコースがございます。
●かに フルコース ※北海道産のずわいかに
北海道産のかに(ずわいかに)を使用。
●特選活かにフルコース ※やはり本場の「かに」だけを食べたい
すべて丹後産松葉かにを使用。本場の「かに」を楽しむならこれ。
●特選大活かにコース
すべて丹後産松葉かにを使用。特選活かにフルコースより大きなかにを使っています。このコースは、丹後の「かに」を楽しむにはもってこいのかに料理コースです。ボリューム満点です。 京都府京丹後市網野町掛津27番地
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▼夕日ヶ浦温泉・友善
| [癒し] 宿泊・宿
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| 夕日ヶ浦海水浴場近くの砂風呂(7〜8月は休業)自慢の宿。夏はもちろん海水浴。夕日ヶ浦海岸の夕陽を存分にお楽しみ下さい。
友善のお風呂は、天然温泉「夕日ヶ浦温泉」です。中でも友善の砂風呂は、女性なら一度は試してみたいお風呂です。夕日ヶ浦温泉の美しいお湯と砂風呂だけでなく、温泉名の通り「夕陽の美しい」夕日ヶ浦海岸での一夜は、忘れられない想い出になるはずです。
天然 夕日ヶ浦温泉 砂風呂をお試しの方は、御予約下さい。
また、冬は、かにづくしプランも実施しております。夕日ヶ浦=カニ料理 と呼ばれるほど、カニで有名なのが冬の夕日ヶ浦(ゆうひがうら)・浜詰(はまづめ)です。夕日ヶ浦温泉周辺で、かにづくしの楽しめるカニ旅館をお探しの方は、是非ご一考下さい。 京都府京丹後市網野町浜詰266-11
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▼浅茂川温泉・静の里 あさもがわおんせん
| [癒し] 温泉 浴場
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| 日本海を一望できる高台にある温泉。青い海・空の中で湯船に浸かればどんな疲れも一瞬でとれてしまう。静の里は、網野町の浅茂川にある天然温泉。その特徴は何といっても、小高い丘から浅茂川漁港を含む海岸線を見下ろしながら入浴できること。特に冬は、雪化粧の網野の町を見ながら湯煙を楽しみ、風呂上りに松葉がに料理を楽しむのが最高の贅沢といえる。
■泉質
低張性弱アルカリ性高温泉
■効能
神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、慢性消化器病、痔疾、冷え性、病後回復、疲労回復、健康増進 京都府京丹後市網野町浅茂川
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▼ゆかた祭り
| [イベント] 祭り
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| 毎年お盆に開催される。時間は午後19:00〜。模擬店、浴衣ショー、地域盆踊り。浴衣着用者(じんべえでも可)は、抽選会に参加できる。 京都府京丹後市網野町浅茂川
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▼浜詰納涼花火大会
| [イベント] 花火大会
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| 浜詰海水浴場で行われる花火大会。午後8時〜8時30分。ハイライトはスターマイン、ナイアガラの滝。 京都府京丹後市網野町浜詰
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▼離湖 はなれこ
| [遊ぶ] 湖/川
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| 京都府下で一番広い湖がここ離湖です。湖周3.8km、水深は最深部で約7mと、結構なスケールです。この湖は古くからヘラブナ釣りの人気があり、週末となると、朝霧の中、年輩の方々の自慢のフナ竿が並びます。最近はブラックバス人気で、ルアー釣り目的の若者をよく見かけますが、ブラックバスの数はあまり見込めません。その他には、草魚(ソウギョ)も生息しており、週末になると、垂直に立てた太く長い竿に、草を付け(草魚のエサ)、置き竿をした横で寝袋にくるまって寝ている人を見かけました。また管理事務所の池には、体長1m程度の草魚が飼育されています。
■草魚とは、、、、
淡水魚としてはかなり大きく、釣れると大体1メートル前後のビッグサイズ。基本的には群れで行動するようですが、警戒心が強く、人の気配を感じるとすぐに逃げ、釣れなくなるそうです。エサは草魚の字のごとく水草ですが、基本的には鯉(コイ)などと同じエサを食べるので、パンなどで代用することもできます。鯉釣りに行ったが鯉が釣れないので粘っていたら草魚が釣れた、、、というような狙い方でも良いかもしれません。余談ですが、草魚を観賞用として水槽で飼育される方のホームページを拝見しましたが、ものすごい大食漢の魚らしいです。
離湖公園の詳細は関連サイトにてご確認ください。 京都府京丹後市網野町小浜(こばま)
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▼離山弁天祭
| [イベント] 花火大会
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| 7月第3土曜日。府下最大の淡水湖である離湖周辺で開催される。模擬店(PM17:00〜)、琴演奏(PM18:30〜)、丹後吹奏楽団演奏(PM20:00)、花火大会(PM20:30〜21:00)がある。花火は約300発でメインはナイアガラの滝。荒天の場合は翌日に繰り越し。
花火は、離湖のまわりならどこからでも鑑賞可能。 京都府京丹後市網野町小浜
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▼浜詰港・塩江港
| [遊ぶ] 釣り場
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| 海岸線には浜詰まで磯場が続き遊歩道もあり、釣り場が多いのでおすすめです!!
浜詰港の防波堤の先は、水深のある砂地が特徴で、夏前には大型(20cm以上)のキス釣りが楽しめます。この釣り場は、キャスティングできる場所が限られていますので、先客がいる場合は、無理にキャスティングするのはやめましょう。
ヒラメや、夜釣りではチヌも狙うことができ、夕日ヶ浦温泉の宿から歩いてもいけるので、泊まりがけでの夜釣りにも最適です。
巻き取り直前の根掛かりを防止するために、竿をたてて巻き取るのがお勧めです。 京都府京丹後市網野町浜詰
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▼掛津〜小浜遊歩道
| [見る] 海岸/砂浜
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| 網野の海岸線(小浜から琴引浜)を抜ける遊歩道。高低差もありかなりの運動になる。雨の日には滑りやすくなるので注意。小浜海水浴場の東から、琴引浜(掛津)まで続く全長2.4kmの遊歩道です。コースの終盤には高低差もあり、運動不足な方にはオススメです。そこらへんの遊歩道と違うのは、何といってもその海岸線の美しさです。道幅も二人分くらいありますので、御夫婦と、御家族でお楽しみ頂けます。コース終盤、琴引浜が見えた時は、結構嬉しい気持ちになりますのでお楽しみに。この遊歩道を御存知の方は少ないと思いますが、網野町のオススメ穴場スポットのひとつです。
遊歩道の終点は、白滝神社です。上記のコース写真では、琴引浜までしか紹介しておりませんが、まだ少し続きがあります。また琴引浜の西側には岩場がございますが、お子様が岩場を探索する際には、危険な場所ですので、必ず親が一緒に行動するようにして下さい。
■遊歩道に持参すると良いもの
水分を補給できるように、ジュース・お茶などを持参しましょう。曇りの日にはビニールシート、折畳み傘などが必須です。お子様連れの場合には、やっぱりお弁当がオススメですね。
■訪問する際の御注意
琴引浜は禁煙地区です。またゴミ捨ても厳禁で、違反者には罰則がございますので御注意下さい。また雨の降った後などは、遊歩道が滑りやすくなります。場所によっては大変危険ですので、雨上がりの訪問は控えた方が賢明です。 京都府京丹後市網野町小浜
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▼霧降の滝
| [見る] 滝
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| 美しく美味しい水で有名な新庄地区奥の滝 京都府京丹後市網野町新庄
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▼新庄滝祭
| [イベント] 祭り
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| 8月第一日曜日の午前9:00〜午後15:00頃まで。流しそうめん、模擬店など。 京都府京丹後市網野町新庄
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▼寛平法皇祭り
| [イベント] 祭り
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| 子供神輿巡業、子供太鼓、網野太鼓、網野踊り、ビンゴゲーム(有料)、模擬店、じゃんけん大会、お化け屋敷、フリーマーケット等が行われる。浴衣での参拝者には景品あり。子供神輿PM15:00〜、夜の部はPM18:00〜。 京都府京丹後市網野町網野
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▼野村釣具店
| [買う] 釣具/餌
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| 浅茂川付近の釣りエサ・釣具の現地調達にオススメ。最近の釣果情報も収集すべし。
野村釣具店では、京都(網野町/丹後町)の旅館/民宿にお泊りの皆様向けに、釣りエサ/氷/釣具の配達サービスを行っております。皆様の釣り日程に合せて、必要な釣り餌(エサ)・氷、その他釣具をご宿泊されている宿までお持ちいたします。 京都府京丹後市網野町浅茂川201
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▼八丁浜
| [見る] 海岸/砂浜
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| 梅雨時期から夏にかけては、投げ釣りでキスが狙えるファミリー向きの釣り場。 京都府京丹後市網野町浅茂川
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▼浜詰・夕日ヶ浦海水浴場
| [遊ぶ] 海水浴場 ビーチ
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| 網野町最西の海水浴場。浜の東側には日本夕陽百選にも選ばれた夕日ヶ浦からの夕日が絶景。 京都府京丹後市網野町浜詰
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▼琴引浜海水浴場  
| [遊ぶ] 海水浴場 ビーチ
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| 日本最大級の鳴き砂浜として京阪神ではすっかり有名な砂浜「琴引浜 ことびきはま」。鳴き砂浜は綺麗な水・砂の証です。岩場の西の砂浜は琴引浜掛津海水浴場、東の砂浜は琴引浜遊海水浴場です。
日本の美しいビーチを象徴する、白砂と青松が映えるこの美しい浜は、映画のロケ地としても有名です。但し、鳴き砂は砂に不純物が混じると鳴らなくなる為、この鳴き砂を守る為に、ビーチ内の禁煙、ゴミの持ち帰りなどが条例にて徹底されています。
古くより日本史に名を残している琴引浜の歴史
【細川幽斎の狂歌】「根上りの 松に五色の 糸かけ津 琴引き遊ぶ 三津の浦浜」
【細川ガラシャの和歌】「名に高き 太鼓の浜に 聞く秋の 遠にも渡る 秋の夕さめ」
【与謝野晶子・和歌】「松三本 この陰にくる 喜びも 共に音となる 琴引の浜」 京都府京丹後市網野町掛津琴引浜
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▼水無月祭り(川すそ祭り)
| [イベント] 花火大会
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| 毎年、7月30日に浅茂川・八丁浜海水浴場で行われる伝統的な祭り。神輿巡行、海上渡御、出店、花火大会が行われる。花火は約660発でPM8:50より打ち上げられる。 京都府京丹後市網野町浅茂川・小浜
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▼浅茂川漁港
| [見る] 港
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| 浅茂川港は、網野の市街地より北西に位置しています。八丁浜海水浴場からもすぐにアクセスでき、冬(11〜3月)は、日本海で解禁となるズワイガニ漁の水揚げ港として近年有名になりつつ港です。
浅茂川港内は、至るところで防波堤釣りを楽しむことができ、チヌやアジなどを釣ることができます。車でそのまま乗り入れできるので、足場もよく、お子様連れのフィッシングにもお勧めです。また遊船(沖釣り)の発着港でもあるので、朝と日没には、お客さんを乗せた船が港内を行き交います。 京都府京丹後市網野町浅茂川
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▼七竜峠&七竜神社
| [見る] 海岸/砂浜
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| 夕日ヶ浦海岸と浅茂川の間にある峠道「七竜峠 しちりゅうとうげ」は、網野町内屈指のリアス式海岸線を誇ります。高低差のある峠の頂上には、七竜ロードパークが設けられ、西は夕日ヶ浦海岸・久美浜方面、東は浅茂川・間人方面を望めます。
【網野町ふるさと自慢百選より転記】
七竜峠と七竜神社
府道浜詰網野線塩江地区のはずれにあり、美しい浜詰の海岸線が眼下に広がる。
昔、七竜峠を通る旅人が頂上で休んでいると、小さな白蛇が旅人のそばによってきたので、いたずらに手にした煙管で頭をつつくと蛇はたちまちのうちに大蛇となり、旅人を呑んでしまったことである。村人は、この白い蛇を「七竜のへび」と呼んで恐れ、祠を建てて信仰したという。この「七竜のへび」に願をかける時は、鶏卵を神前に供える例となっている。 京都府京丹後市網野町塩江
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▼不動の滝
| [見る] 滝
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| 岩面に不動明王が見えるといわれる不動の滝。不動明王はかつて行者がこの場所で修行をしながらこの岩面に刻んだとされる。高さ約8m、幅2mの直下型の滝。毎年8/15には例祭が開催される。 京都府京丹後市網野町木津岡田
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▼静神社 ※静御前を祀る神社
| [参る] 神社
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| 牛若丸として有名な源義経(幼名:牛若)との悲劇的な人生を送った静御前を祭る神社。神社は網野町の磯という地域に今でも存在する。
網野町の磯(小さな海側の村)で禅師の娘として生を受けた静御前は、6歳で父を亡くしそのまま母とともに京都へ上京し、京の地で、巧みな舞と美しさで静は指折りの白拍子に成長する。源義経(幼名:牛若丸)に舞姿を見そめられ、側室となって男子を産む(静18歳、義経27歳の時)。源義経は、壇ノ浦の戦いで平家を滅ぼした後、兄「源頼朝」に吉野に追われ、義経と静御前の子供(男の子)は頼朝により生まれたその日に殺されてしまう(由比ヶ浜)。わが子を失った静御前は、禅尼となった母と共に、故郷の網野町・磯に戻り、生家跡に小さな庵を造り、この丹後の地から、義経の無事と愛児の冥福を生涯祈り続けたとされています。静御前は、二十余歳という若さでこの世を去った。この静神社には、静御前の木造が祀られています。
※静神社の終焉地については、全国に数多くの説があります。他にも静御前終焉の地は「郡山」などとの説がありますが、静御前が網野町・磯の出生地ということは間違いないようです。
■夫義経への想いを詠んだ恋慕の歌
「吉野山峰の白雪ふみわけて 入りにし人の跡ぞ恋しき」
「しづやしづ賤のをだまき くり返し 昔を今に なすよしもがな」
※静御前は、時の権力者「源頼朝」に鎌倉に招かれ、八幡宮にて頼朝と政子夫妻の前で、上の歌を歌います。容姿端麗な静が 義経への想いを、扇立烏帽子、太刀をはき、男装で舞ったとされていることから、毎年4月、鎌倉祭りのイベントとして「鶴岡八幡宮舞殿」にて静の舞いが奉納されています。
■雨乞いの神事
寿永元年(西暦1182年)7月、京の後白河上皇が神泉苑で雨乞いの神事を行った際、白拍子として招かれた静が舞いを披露した直後に大雨となり、後白河上皇より「日本一」のお誉めの言葉を頂く。
■義経の手紙
静神社には、義経が磯豪族(惣太)にあてた手紙が残っていたという記録もありましたが、この手紙を含め多くの遺品は、天明2年(西暦1782年)の大火で神社とともに焼失しました。現在の静神社は、元の場所から西へ約200m離れた位置にあり、静御前の木像と共に祀られています。 京都府京丹後市網野町磯
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▼小浜海水浴場 こばまかいすいよくじょう
| [遊ぶ] 海水浴場 ビーチ
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| 京都府網野町といえば、琴引浜海水浴場、八丁浜海水浴場、浜詰海水浴場(夕日ヶ浦)の3つが有名ですが、琴引浜海水浴場と八丁浜海水浴場の間にある、小さな砂浜が小浜海水浴場です。
■静かに海水浴を楽しみたい皆様向け
波は静かで人も少ない。そのかわり浜店はないので必要な食料等はあらかじめコンビニで調達しておく必要がある。ちなみに、ジュースの自動販売機、シャワー、トイレしかない。また小浜の東には、掛津〜小浜遊歩道の入り口があるので、訪れた際は是非とも行って頂きたい。
■小浜の東側は浅く広い岩礁帯が続く
浜の東(琴引浜)側は、小さな磯(岩礁帯)となっており、水中メガネを使った磯探索には絶好のポイントである。水中眼鏡を使った探索なら、キス、チヌ(黒鯛)、ボラなどに出会えることもある。ただこの岩礁帯も、あまり沖に行くと、水深が一気に深くなるので注意が必要です。
■夏の小浜の夕日は一見の価値あり
夏の小浜に沈む夕日は、本当に美しい。写真中央に映っているのが、通称「軍艦岩」と呼ばれる岩で、小浜の東側の沖に位置する岩である。夏はこの軍艦岩近くに夕陽が沈むので、岩の黒と夕陽の赤が見事に映る。
■訪問する際の御注意
小浜へ車で乗り入れる際は、途中、道幅が一車線分しかないような箇所がございますので御注意下さい。またゴミのポイ捨て等しないようにお願い致します。 京都府京丹後市網野町小浜(こばま)
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▼子午線塔
| [見る] 展望台
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| 北近畿・丹後半島の日本海に面するの網野町(京丹後市)は、神戸市の真北に位置することに驚いてしまう。子午線塔からの海岸線の景色は絶景。この子午線塔から車で西に少し進むと磯という小さな漁村がある。漁村の外れには、源義経の妻・静御前を祀った「静神社」がある。
快晴の日に子午線塔から網野側(東側)を望むと、間人(京丹後市丹後町)の城嶋の岬まで望め、高低差のある海岸線と中央の砂浜(八丁浜と小浜)の白さがいっそう引き立つ。
但し駐車場はないので、道脇に車を寄せてから徒歩で1分ほど歩く必要があります。
トイレはありませんので、お急ぎの方は、西側の五色浜へお寄りください。 京都府京丹後市網野町浅茂川
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▼島児神社
| [参る] 神社
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| 日本昔話でも有名な、浦島太郎の伝説には、日本国内の様々な場所/海岸でその伝説が語り継がれています。日本書記、万葉集、丹後国風土記、お伽草子など、様々な浦島伝説が存在します。丹後国風土記に記されている浦島太郎は「水江浦嶋子(みずのえのうらしまのこ)」となっています。
丹後半島では、浦嶋伝説を伝える神社が2つあり、この島児神社はその一つ。もう一つの神社は、伊根町の浦嶋神社です。浅茂川にあるこの島児神社はには、祠、嶋児と亀の石像があります。 京都府京丹後市網野町浅茂川
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▼八丁浜海水浴場 浅茂川(あさもがわ)
| [遊ぶ] 海水浴場 ビーチ
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| 長い砂浜と遠浅独特の色の海水浴場「八丁浜」には、毎年、京阪神から多くの海水浴客が訪れます。丹後の海水浴場と聞くと、宮津市や舞鶴市等が有名ですが、この八丁浜もサーフィン日本選手権が開催される等、近年、徐々に知名度が上がってきました。お隣には、全国的に有名な鳴き砂浜琴引浜があり、水の美しさと遠浅による独特の海面の色は、一見の価値があると思います。京阪神から車/電車で3時間弱と、宿泊旅行には最適な位置に存在する丹後半島には、貴方の知らないスポットがまだまだ存在します。
■広がる遠浅!! 家族で楽しむ日本海での海水浴
八丁浜のウリは何といっても、1km近く続く白い砂浜と広い遠浅です。写真の海の色が白く見えるのは良質な遠浅の証。キャンプやバーベキューはもちろん、マリンジェットやサーフィンも楽しめますので、御家族みんなで真夏の日本海を楽しんで下さい。但しマリンスポーツの際には、禁止区域もございますので、詳細は監視員にお尋ね下さい。
■八丁浜周辺での釣り!!
八丁浜の周辺には釣りスポットが一杯。夏の大物釣りは難しいですが、車で乗り入れられ、足場の良いポイントも沢山あります。お子様連れの御家族でも安心してお楽しみ頂けます。夏の釣果としては、セイゴ(スズキの子供)、チヌ、アジ、ガシラ(カサゴ)、ギンポといったところでしょうか。波の高い日のCCZ堤防、福島堤防での釣りは危険ですので御遠慮下さい。
秋と冬は大物狙いの釣りも楽しめます。秋はマゴチやカレイ。冬はCCZ堤防からハマチが釣れることがあります。但し冬の日本海はとにかく波が高い日が多いですので、高波には十分御注意下さい。波のある日は必ず複数人で釣りをしましょう。更に詳しい釣り情報についてはこちらを参照下さい。
■八丁浜のその他の楽しみ方
八丁浜の上には、広大な駐車場が広がります。海水浴シーズンなどは車で一杯になりますが、その土地の広さから、パラグライダー、ラジコンなどを楽しむ人も沢山みかけます。但し、危険を少しでも伴う趣味は、充分周囲に気を配って楽しんで下さい。
■夏の「水無月祭り7/30」
八丁浜の夜空に打ち上げられる花火、道端に並ぶ夜店など、海水浴旅行のついでに八丁浜の夏祭りにも参加しませんか? 灯台付近から打ち上げられた花火が八丁浜の浜辺全体を明るく照らし出す様は、言葉にならない程美しいです。開催日は年度や天候によって変更となることがございますので事前に確認しましょう。
■訪問する際の御注意
八丁浜へ夏、車で乗り入れる際は、駐車料金が必要です。またゴミのポイ捨て等しないようにお願い致します。 京都府京丹後市網野町浅茂川
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▼琴引浜鳴き砂文化館  
| [学ぶ] 博物館
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| 琴引浜鳴き砂文化館は、(財)日本ナショナルトラストが整備を進めている全国6番目のヘリテイジセンターとして建設されました。世界で初めての鳴き砂をテーマにした体験学習施設といわれています。琴引浜周辺の地元の住民の皆さんが協力し手作りで仕上げられた展示品がいっぱいです。琴引浜の鳴き砂はもちろん、世界の鳴き砂についても学ぶことができます。
漂流物の展示コーナーや、外には北朝鮮の漁船と思われる、小さな木製の舟が展示されています。 京都府京丹後市網野町字掛津56番地
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▼銚子山古墳
| [学ぶ] 古墳 遺跡
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| 銚子山古墳は全長198m、後円部径115m、同高16m、前方部幅80m、同高10mの日本海側最大の前方後円墳です。墳丘は三段に築かれ、それぞれの斜面には葺き石、各段のテラス上には円筒埴輪(はにわ)の列がめぐる。前後には、国の指定史跡にも指定されている小銚子山古墳と寛平(かんぴょう)法皇陵古墳の二基の陪塚を従えた、五世紀初頭の雄大で美しい古墳です。
この銚子山古墳には、海側に石製のベンチが設けられ、網野の町並みを眼下に見下ろすことができ、水平線まで望めます。
お車でアクセスする際は、網野南小学校の正門前の道を北向きに進むと、狭い未舗装の道路となります。この道路をしばらく北に進むと、左手に古墳の入り口が見えます。 京都府京丹後市網野町網野
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▼稲千代商店
| [買う] コンビニ
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| 酒店+コンビニスタイルのお店。八丁浜の海岸道路(うらしまエコロード)の東側に位置する。八丁浜、琴引浜に一番近い酒屋(コンビニ)。Yショップの看板が目印の酒屋です。お弁当から、おにぎりなどの食料品、日常品もちろんお酒と品揃え多数。おすすめは、この地方でしか買えない地酒「弥栄鶴」と「地酒八選」で遠方からこられた方のお土産として大変好評です。そして夏(7〜8月)はウナギ。浜名湖から活きたままのウナギを3日間地下水でしめてから炭火で焼いています。地元で買いに来る人も多く、週末は大体焼いていますが平日は無いときもあるのでお店に確認を。 京都府京丹後市網野町小浜388-3
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