まもなく海開き!!海水浴レジャーに持って行きたい物と注意点

              

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夏の海水浴特集No.1 まもなく海開き!!〜海水浴レジャーに持って行きたい物と注意点〜 2006年6月15日号 


お子様連れの方は、なるべく遠浅のビーチを選んだ方が安全です。京丹後市(丹後半島)のビーチで、おすすめの遠浅のあるビーチは、小天橋海水浴場(久美浜町)浜詰海水浴場(網野町)です。比較的岩場が少ないので、小さなお子様連れの方にぴったりです。その他のビーチもほとんどが遠浅ですが、なるべく安全度が高いところを選んで下さい。こちらのページから各海水浴場の動画もご覧いただけます。
ビーチを選んだら、設備も確認しておきましょう。一番大事なのは、トイレの有無。車で出かける方は、駐車場も忘れずに。宿泊施設を予約しているのなら、シャワーはなくても大丈夫です。また、車でビーチまで送迎してくれるところや荷物を預かってくれるところもありますよ。

▲小天橋海水浴場
5つのビーチが連なった山陰屈指のロングビーチ(約6km)を構成する、最西のビーチ。日本の白砂青松100選  日本の水浴場88選に選ばれ観光客の評価も高い。


▲夕陽ヶ浦海水浴場上空からの空撮映像
幅広く続く遠浅により、日本海のイメージとは少し違った、それは見事な青色。海水浴はもちろん、夕陽百選にも選ばれた夕日ヶ浦海水浴場からの夕陽は本当に素晴らしい。
▼京丹後市にある日本海トラベル掲載施設近郊のビーチをピックアップしてご紹介
■小天橋海水浴場(京丹後市久美浜町)
設備・・・駐車場○、更衣室○、トイレ○ 遊び・・・キャンプ○、バーベキュー○、花火×
日本海トラベル評価・・・4.4

浜詰海水浴場(京丹後市網野町)
設備・・・駐車場○、更衣室○、トイレ○ 遊び・・・キャンプ○、バーベキュー○、花火×
日本海トラベル評価・・・4.8

八丁浜海水浴場(京丹後市網野町)
設備・・・駐車場○、更衣室○、トイレ○ 遊び・・・キャンプ○、バーベキュー○、花火×
日本海トラベル評価・・・3.8

琴引浜海水浴場(京丹後市網野町 )
設備・・・駐車場○、更衣室○、トイレ○ 遊び・・・キャンプ○、バーベキュー○、花火×
日本海トラベル評価・・・4.4

砂方海水浴場(京丹後市丹後町)
設備・・・駐車場○、更衣室○、トイレ○ 遊び・・・キャンプ○、バーベキュー○、花火○
日本海トラベル評価・・・3.0

平海水浴場(京丹後市丹後町)
設備・・・駐車場○、更衣室○、トイレ○ 遊び・・・キャンプ○、バーベキュー○、花火○
日本海トラベル評価・・・4.4

▼持ち物の準備をしましょう。
●絶対にいる物・・・ 日除けになるもの(傘、パラソル、ターフなど)、日焼け止め(曇りでも紫外線は強いので必ず忘れずに。特にお子さんは気をつけましょう。)、 帽子(なるべくつばの大きい物で水に浸かっても大丈夫な物)、水やお茶など水分補給が出来る物、バスタオルなど身体を羽織る物、ビニールシート、応急処置セット
●持って行きたい物・・・ ビーチサンダル、浮き袋などの遊具、ゴミ袋
●その他・・・ 花火(出来ないところもあるので、事前に確認しましょう)、クーラーBOX、釣り道具など
▼お子様連れの方は、特に調べておきましょう。
●紫外線保健指導マニュアル・・・紫外線を長時間浴び続けることの子供への影響などを紹介しています。
●救命手当・・・もしもの時のために、人工呼吸と心臓マッサージの方法は頭に入れておきましょう。

1. 旗の確認・・・青い旗は、海水浴に適している。 黄色い旗は、海の状態が不安定。大きな波が定期的に発生することがあります。また、沖に向かって波が発生することもあります。 赤い旗は、遊泳禁止です。天候、災害によることが多いですが、入水はやめましょう。また、浜辺の付近にいるのも、大きな波でさらわれることもあるので、注意しましょう。
▲日本海上空
快晴の日は、砂からの照り返し、海からの反射などで、海辺の日差しは紫外線がとても強力なので、気がついたときには、手遅れになることも。日焼け止めは必ず塗ってから、入水し、何度も塗り直しましょう。
2. 遊泳エリアの確認・・・ほとんどの海水浴場では遊泳エリアが決まっています。赤と黄色二色の旗の間が、遊泳エリアとされています。 沖にブイが張ってある場合もあり、その場合は旗とブイと浜辺で囲まれた長方形の部分が遊泳エリアとなります。 海辺の事故のほとんどが、遊泳エリア外での遊泳が原因となっていますので、必ず守るようにしましょう。あまり沖の方に行くと、離岸流(岸から沖の方に向かう潮の流れ)があります。浜から波を観察して、波のでき方がおかしい場所をチェックしましょう。泳いでいても引き潮のときに強い力で横方向に流されることがあります。もし、見つけたらその付近では泳がないように気をつけましょう。
3.日焼け・紫外線対策をしよう・・・砂からの照り返し、海からの反射などで、海辺の日差しは紫外線がとても強力です。焼きたい人も、必ず日焼け止めを塗りましょう。
4.準備体操をしよう・・・水泳は普段使わない筋肉を使います。足をつって溺れたりしないためにも、必ずストレッチをしてから入水するようにしましょう。
・日除け対策・・・楽しさのあまり時間を忘れてしまうものですが、定期的に日除けをして、身体をクールダウンさせましょう。日焼けは医学的にはやけどと同じ症状です。過度の日焼けは水ぶくれになったり、ただれたりします。また、熱中症にならないようにこまめに水分補給をしましょう。
▲日本海上空
海では、ちょっと目を離したときに子供が溺れたり、遊んでいるうちに熱中症になったりと、些細な事で事故を招くことがあります。楽しい海水浴ですが、普段経験しない危険と隣合わせであることも忘れずに。
・波対策・・・遠浅はあまり波がありませんが、沖の方に行くとどんどん波が高くなります。天気の良い日は波が小さいですが、浜の天気は変わりやすいものです。大きな波が来たら、波をかぶらないようにしましょう。波に巻き込まれると溺れることがあります。まずは、波の来ている方と反対の方向(大体は岸側)を向き、波にあわせて飛ぶか浮く。こうすることで、波の上に顔を出すことが出来ます。特に、白い波には気をつけて。
・ もし、溺れたら・・・救助者が溺者に抱きつかれると危険で両者とも溺れる可能性があります。相手が、もしお子さんでも同じ事。もし、溺れているのを発見したら、浮く物(浮き袋やライフジャケット、ビート板)などを持って救助に行きましょう。
・もしもの時は・・・海での事故にあったら、すぐに局番なしの118番に電話を。海の事故専用の緊急連絡先です。 携帯からでもPHSからでもつながりますので、すぐに連絡を。また、怪我の際は、局番無しの119番で救急車を呼びましょう。子供だけで遊泳させない、飲酒して入水はしないなどの注意も必要です。
・クラゲ対策・・・お盆を過ぎた頃から、水温が冷たくなり、クラゲが発生しやすくなります。クラゲに刺されたら、早めに処置するようにしましょう。まだ、クラゲの触手がついている場合には、取り除き(直接触れない)、患部を洗います。痛みをやわらげる為、氷や湿布で冷やしましょう。
・置き引き対策・・・意外とほったらかしになる貴重品。大事な物は持ち歩かないか、順番に管理するようにしましょう。また、近辺の人を確認しておくと、怪しい人が来たときにすぐに目につきやすくなります。
・スイカ割り・・・周りに人がいないか、注意して始めましょう。下に大きな敷物を敷いておかないと食べれなくなるので、気を付けて。目隠しのハチマキを忘れずに。
・ ビーチバレー・・・ビーチバレーのルール(日本ビーチバレー連盟)はこちら
 浜にビーチバレーコートが設置してあるところがあるので、バレーボールを持っていって楽しみましょう。
・ビーチフラッグス・・・人数より少ない棒を立てて勝ち抜き戦で楽しむ、おなじみライフセーバーの競技。棒とは反対側に向いて伏せ、両手はあごの下へ。ダイビングする棒の付近は、怪我をしないためにも、ゴミなど取り除いてきれいにしておきましょう。

・お風呂できれいに身体をあらいましょう。京丹後市のビーチのある町には、必ず日帰り温泉施設がありますので、温泉に入ってから帰るのもおすすめです。
・ ほてった身体を冷やしましょう。
・疲れを癒すために、早めに就寝。
・バーベキュー・・・まずは、浜辺でバーベキューが出来るかどうかを確認。材料は用意してくれくれたり、当日宅配してるところもあります。丸善・志水精肉店ご自分で用意されるのが面倒くさい方は、バーベキュープランのある施設でご予約を。
・釣り・・・海水浴以外の時間で楽しめるのが釣り。夏なら初心者でも楽しめる魚種がたくさんあります。浜からはキス釣り、堤防からアジや鯛などを狙ってみて。→魚釣りの情報は日本海フィッシングで!!
・観光・・・半日余ったり時間が出来れば、観光はいかが?地元ならではのテーマパークや都会ではお目にかかれない壮大な景色も楽しめます。→観光スポットの情報は日本海トラベル観光ガイドで
・花火大会・・・日程が合えば、地元の花火大会を楽しみましょう。出店がでるお祭りや、イベントと一緒に催される物もたくさんあります。花火大会の情報は6月下旬頃、更新予定です。

蛍を見に行こう 2006年度版

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