| ・日除け対策・・・楽しさのあまり時間を忘れてしまうものですが、定期的に日除けをして、身体をクールダウンさせましょう。日焼けは医学的にはやけどと同じ症状です。過度の日焼けは水ぶくれになったり、ただれたりします。また、熱中症にならないようにこまめに水分補給をしましょう。 |
▲日本海上空
海では、ちょっと目を離したときに子供が溺れたり、遊んでいるうちに熱中症になったりと、些細な事で事故を招くことがあります。楽しい海水浴ですが、普段経験しない危険と隣合わせであることも忘れずに。 |
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| ・波対策・・・遠浅はあまり波がありませんが、沖の方に行くとどんどん波が高くなります。天気の良い日は波が小さいですが、浜の天気は変わりやすいものです。大きな波が来たら、波をかぶらないようにしましょう。波に巻き込まれると溺れることがあります。まずは、波の来ている方と反対の方向(大体は岸側)を向き、波にあわせて飛ぶか浮く。こうすることで、波の上に顔を出すことが出来ます。特に、白い波には気をつけて。
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| ・ もし、溺れたら・・・救助者が溺者に抱きつかれると危険で両者とも溺れる可能性があります。相手が、もしお子さんでも同じ事。もし、溺れているのを発見したら、浮く物(浮き袋やライフジャケット、ビート板)などを持って救助に行きましょう。 |
| ・もしもの時は・・・海での事故にあったら、すぐに局番なしの118番に電話を。海の事故専用の緊急連絡先です。
携帯からでもPHSからでもつながりますので、すぐに連絡を。また、怪我の際は、局番無しの119番で救急車を呼びましょう。子供だけで遊泳させない、飲酒して入水はしないなどの注意も必要です。
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| ・クラゲ対策・・・お盆を過ぎた頃から、水温が冷たくなり、クラゲが発生しやすくなります。クラゲに刺されたら、早めに処置するようにしましょう。まだ、クラゲの触手がついている場合には、取り除き(直接触れない)、患部を洗います。痛みをやわらげる為、氷や湿布で冷やしましょう。 |
| ・置き引き対策・・・意外とほったらかしになる貴重品。大事な物は持ち歩かないか、順番に管理するようにしましょう。また、近辺の人を確認しておくと、怪しい人が来たときにすぐに目につきやすくなります。
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