春魚「鯛」を豪快に1尾使って、鍋で炊き込んだ鯛飯(たいめし)は、三養荘の春の看板料理の一つです。鍋の蓋を開けた時の、鯛の旨みを十二分に吸い込んだピカピカの黄金色の御飯と、芳ばしく焼けた鯛の香りがとても印象的な逸品です。御飯を一口二口と口に運ぶ際の、爽やかな鯛の香りが魚好きにはこたえられません。
懐石料理「春風」では、間人港近郊でとれた春の地ウニなどもオプションメニューとしてお申し込み頂けます。生でも炭火焼きでもお好みの調理方法でお召し上がり頂けます。紫ウニ、馬糞ウニなど季節によりウニの種類は異なりますのでご了承下さい。
春は丹後半島一周ドライブ 国道178号線・間人付近の海岸線
日本海・丹後半島の中でも、間人(丹後町)の海岸線は一際に美しいことで知られています。写真は丹後半島を一周できる国道178号線の丹後町の間人周辺を昨年5月に上空より撮影した写真です。山・田畑の緑と、透き通るほど美しい青い海が印象的です。丹後の海は、海の中の起伏も豊かであり、岩や岩礁の上に白砂が堆積して海岸線が形成されていることがよくわかります。
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間人(丹後半島/京丹後市)の小高い丘から海を眺めることができる宿居「三養荘」では、春の懐石料理「春風」の予約受付を開始しました。お料理内容は、丹後の春魚の代表でもある桜鯛(さくらだい)を使った各種料理に、間人近郊の山々の幸を合わせた春の味覚が独り占めできる内容となっております。
焼き物はお好みの料理をお選び頂けます

2006年より三養荘が新しく挑戦する料理のひとつに、塩釜蒸し焼き料理があります。塩釜蒸し焼きは素材そのものを昆布等で中包みした上に、素材を塩で丸々と包み込み、外から焼き上げる調理法です。塩釜の中は、素材を蒸し上げることになり、程よい塩加減と旨みを外に逃さないことが魅力です。春は旬の真鯛を丸ごと1尾使った塩釜蒸しとなります。

間人港で水揚げされた春の魚貝類をなるべく沢山の種類食べてみたいという方には、魚貝類の炭火焼きコースをお勧めします。地魚や海老はもちろん、バイ貝、サザエ、ハマグリ、アサリなどの貝類、イカやタコなど、具材は日替わりとなりますが、多種の魚貝類の旨みを食べ比べできまるのが好評です。新鮮な春の間人の海の幸を、ご自分の火加減・焼き加減で贅沢にお楽しみ下さい。

フィレ肉、および京都和牛のフィレ肉を使った炭火焼きもお選び頂けます。魚もとびきり美味しい春の間人で、少し趣向を変えて京都和牛というのも趣きがあります。真っ赤な霜降り肉は瞬く間に食べ頃となりますので、焼き過ぎに注意して、1〜2枚ずつ焼いていくのが美味しく食べれます。
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