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▲長〜い建物が目印。1階建ての平屋作りが特徴です。
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▲「カサデファンタ」とは、幻想的な宿という意味。この館で異空間をお楽しみ下さい。
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▲オープンデッキが人気のひさみ。各部屋に設置してあります。もちろん180度オーシャンビューです。
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▲洋室なので、どの年代の方でも安心してご宿泊下さい。
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▲実は和室もあります。もちろん、オープンデッキ付。
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▲カーテンを開けても前が海なので、誰にも邪魔されずに自分だけの空間を楽しんでいただけます。
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▲オープンデッキから見える冬の海の様子。夕焼けがとてもきれいなので、それまでにチェックインしてぜひご覧下さい。
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| ▲▼夏に空撮したひさみの全景。海からすぐなので、まさにプライベートビーチ。 |
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| ▲ひさみ近くの平海水浴場。長くてきれいな砂浜です。
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▲暇があれば、海散策をするのもおすすめです。冬は少し寒いですが・・・。
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▲玄関をはいるとすぐに生け簀があります。蟹についている緑のタグが間人ガニの証。
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| ▲▼ひさみでは昼食日帰りプランもお楽しみいただけます。すいていれば、温泉も入浴可能です。
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▲ひさみのお料理は、洋風の物が何品かあるので、ワインとの相性もばっちりです。
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| 地元産松葉ガニの中でも、間人ガニはその品質から全国ブランドで最高級の蟹と言われています。ひさみの間人ガニプランでは、1キロ以上の蟹を1匹、厳選してお出ししております。それは小さな蟹を2匹、3匹使うより、大きな蟹の方が貴重で当然身の入りも脂ののりも違い、小さい蟹とは味が全く違うからです。玄関脇の生け簀には、緑のタグをつけた間人ガニがお客様をお待ちしています。調理前には、活きた状態でお客様にお見せしますので、その大きさをぜひご確認下さい。 |
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■フルコースはまず、カニ刺しから
一番素材の味をわかっていただけるカニ刺しは、殻から外す瞬間のもちもちした粘りでおわかりいただけるでしょう。この鮮度の良さは、間人ガニが日帰り操業でのみ収穫されるたまものです。もちろん、カニ刺しを水につけて花を咲かせたりはしません。花を咲かせると見た目は美しいのですが、旨味が逃げてしまい、水っぽくなるからです。味をごまかさなくても勝負できる素材だからこそ、一番美味しい状態でお召し上がりいただきます。そのままで蟹本来の味を堪能していただいても、わさび醤油をちょっとつけてお召し上がりいただいても楽しんでいただけます。
■カニ刺しの前には、お造りを・・・
ひさみの蟹プランには、地元間人港で水揚げされた造りの3種盛りがついています。蟹のフルコースをお召し上がりいただく前にお造りを食べていただくと、その後の蟹の味がいっそう引き立ちます。もちろん、お造りとしても十分楽しんでいただけるよう、かんぱち、まるご、寒ぶり、鯛、かわはぎ、あおりいか、たるいか、底引き漁で収穫される甘エビなど、その日に厳選した物をお出しします。また、切り方にもこだわりがありますので、ぜひご賞味下さい。
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▲このもちもちした粘りが新鮮さの証。そのままの味を楽しんで。
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| ▲素材はすべて地元間人港であがる天然物。種類によって切り方を変えてお出しするのがひさみ流。 |
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■ボイルガニ(茹でガニ)
これから、どんどん出てくるフルコースを素材そのままの味で楽しめる生の蟹刺しと茹でガニは、ゆっくりと味わって素材の味、品質をご確認下さい。これらを食べていただくと、この蟹がどんな風にこれから調理されて出てくるか、食べ比べにご期待いただけるでしょう。ひさみの茹でガニは食べやすく、足に切り込みが入っていますので、簡単に殻を外してお召し上がりいただけます。茹でるときに使う塩は少しだけ。蟹本来の味を楽しんでいただきたいからです。余分な味付けは、素材の良さを殺してしまいます。
■焼きガニ、甲羅焼き
焼き蟹は備長炭を入れた七輪で焼き上げます。甲羅焼きは、まず蟹の生味噌を味わった事のない方は、焼ける前の生の状態で一口味わってください。その後、甲羅焼きで焼けた後とカニすきとで、ひさみでは三種類の蟹味噌の味を楽しめるからです。甲羅焼きは、蟹味噌の表面が固くなり、中の味噌がプツプツと言い出したら、出来上がりです。よく瓶詰め等で売られていますが、全く別物の食べ物だと思われるはず。焼くと蟹味噌独特のクセも和らぎ、まろやかで濃厚な味わいに。よく蟹足だけのパックが売っているのも納得ですよね。要は、美味しすぎて価値があるから。これを外して食べるなんてもったいなさすぎると言うことです。また、足の方も同様に、炭火だからといって焼きすぎないで下さい。蟹から水分が出て、ジュージューいいだした頃、身がぷくっと膨れます。その頃の半生の状態が、濃厚で甘みもあり、ジューシでー一番の食べ頃です。これ以上焼いてしまうと、身がパサパサになって、旨味が逃げてしまいます。何れも、お世話係の人が、食べ頃を教えてくれるので、ご安心ください。また、両方が焼けたら甲羅焼きに蟹足の身を混ぜて食べるのが、ちょっと見た目は良くないですが、通の食べ方です。
■蟹の白胡麻味噌焼き
一見、グラタンのように見えるこの白胡麻味噌焼きは、お客様に好評のひさみ定番メニューです。お野菜と一緒に特製マヨネーズと白胡麻を合わせた物をのせてオーブンで焼き上げます。蟹は主張が強すぎず、香ばしさも加わって、この味がまた白みそと絶妙に合います。少し蟹、蟹したお口をこの辺でリセットして、さらに蟹を食べ尽くしてください。
■蟹の天ぷら
この辺で蟹の天ぷらが出てきます。さくさくした蟹の天ぷらは、揚げたての熱々をお召し上がりいただきます。天つゆでお出ししますが、レモン塩がお好みの方はすぐにご用意しますので、ご遠慮なくお申し付け下さい。
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| ▲今にも脈打ちそうなほど新鮮な生の蟹味噌。ひさみでは3種類の味を楽しんでいただけます。 |
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| ▲そろそろ食べ頃。最後に味噌と絡めて食べるのが通の味。 |
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| ▲焼けてくるとこんな感じに。果たして生の蟹味噌との味の違いは!? |
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| ▲ひさみ人気の定番メニューの白胡麻味噌焼き。フルコースにちょっとこんな変わりメニューあると嬉しい。 |
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■そろそろ終盤!!ひさみ自慢のカニすき登場
ひさみのカニすきは、主人生家の間人の老舗旅館「昭恋館 よ志のや」と同じカニすき出汁です。このカニすきは、何もつけずに出汁の味だけで食べるのですが、このスープが本当に絶品です。50年以上の歴史を持つ秘伝の黄金スープに、生の蟹味噌を入れます。すると、沸騰するころに蟹味噌がふつふつと浮き上がって来、花が咲いたようになります。その味噌入り黄金スープをお湯のみに入れてくれますので、まず味見します。口の中でふわっと広がる蟹味噌の味とコクを味わった後は、野菜と蟹を入れてカニすきの始まりです。カニすきにすると、今度は野菜の甘みが加わり違った味わいが楽しんでいただけます。このカニすきは、食べて納得いただけるでしょうが、蟹の繊細な味を殺さない主張が控えめな中に、何もつけずに味わえるという本当に絶妙なバランスのスープなのです。
■カニすきの後はやっぱり雑炊
ひさみの雑炊は、すべての旨味を凝縮したカニすきスープに海苔と卵を入れて仕上げます。卵がふわっとしたら食べ頃。絶品スープで食べるこの雑炊は、カニすきと同じく、余所では味わっていただけない旨さです。もう、お腹はそろそろ満腹になっているはずですが、スープ一滴残さず雑炊と共にすべて食べ尽くしてください。
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| ▲黄金スープに蟹味噌の花が咲いた様子。まず、テイスティングして感動して下さい。 |
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| ▲活きた間人ガニだから、しゃぶしゃぶの好きな方はしゃぶしゃぶでも。活け間人蟹は長くたいても固くならないの特徴です。 |
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カニすきのみ近海冷凍物のブランドガニを使用し、その他のメニューはすべて活け間人蟹を使ったプラン |
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すべて1キロ以上の大きな近海冷凍ブランドガニを使ったリーズナブルなプラン |
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最も海の幸が美味しいこの季節でも、丹後の冬の4大珍味といわれる、「松葉ガニ」、「グラ(ノロゲンゲ)」、「アワビ」、「白バイ貝」を使った板長厳選の平日限定プラン |
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| どの季節にもお客様が途絶えることのないカサデファンタひさみですが、この夏の予約は早くから平日まで満室で、キャンセル待ちのお客様が多数おられました。人気の秘密は、お料理はさることながら、やっぱり海水浴場の近さとオープンデッキでしょうか。今年も多数のリピーターのお客様が早くからご予約されることが予想されますので、ご希望の方はお早めのご予約を。夏は本当にオープンデッキからの風が心地よく、漁り火を眺めながらお部屋でゆったりとおくろぎいただけます。カサデファンタひさみから、写真の平海水浴場までは徒歩の距離。その他にもプライベート感覚の小ビーチが館の下にありますので、夏は砂浜での海水浴や岩場で散策を大切な方とぜひお楽しみ下さい。 |
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| 〒627-0233 京都府京丹後市丹後町平海岸220・・・詳細MAP |
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