カニ解禁日 山陰ずわいがに漁の初セリの様子−浅茂川港(京丹後市)

 

この特集記事の内容は過去のものですので、料金やサービスなどの内容に現在誤りがある可能性がございます。
正確な情報はリンク先に掲載されている最新情報や、施設に直接問い合わせるなどしてお確かめください。

松葉がに解禁/山陰ずわいがに漁の初競り・解禁日の様子【日本海/山陰/丹後半島/京都/浅茂川港】 速報/カニ解禁日 2015年11月6日号


 平成27年11月6日、今年も日本海の冬の味覚「ズワイガニ漁」が無事初日の初セリを迎えました。取材場所は日本海ドットコムの発信地である浅茂川港(京都/京丹後市)です。

今年も浅茂川港に所属する蟹漁船は大善丸の一隻のみですが、間人港の漁船と同じく日帰り操業で底引き網漁を行います。

 浅茂川港産の松葉がに、間人港産の間人がに、その他兵庫県産の松葉がにや津居山がになどの底引き網漁(ズワイガニ漁)は、翌年3月20日頃まで行われますが、親蟹(コッぺガニ、セコガニ、香箱ガニ)は、年内いっぱいしか漁が行われないので見学をされる方はご注意ください。時化などの日はセリはございませんが、かに漁のシーズン中、所属船は可能な限りかに漁を試みます。

初セリ日の浅茂川港は、天気もよく例年に比べ気温も高めでした。肝心の漁獲量は山陰全体でかなり厳しめで、大善丸は、雄の松葉がにが約170枚(昨年は350枚)、雌のセコガニが約5000枚(昨年とほぼ同じ)といった結果でした。

雄の松葉がには厳しいスタートとなりましたが漁が数日経過しないとまだわかりません。セコガニは昨年並みのスタートを切れましたので、地元でもニーズの高い解禁直後の茹でセコガニの購入を考えている消費者の皆様は一安心といったところでしょうか。

尚、映像内のセリの様子は最初セコガニからスタートし、その後に松葉がにの仕分けとなっています。松葉がにのセリ映像は収録されていません。

松葉蟹の初セリ/山陰ズワイガニ漁解禁日速報(2015.11.6) in 浅茂川港・京丹後市網野町



▲松葉蟹・初水揚げの大善丸(浅茂川港所属)▲

▲松葉蟹を漁船の生け簀から積み降ろす様子▲

▲漁師の家族も総出でセコガニの仕分け▲

▲等級を判別し素早く仕分けるベテラン▲

▲セリまでの短時間に一杯一杯手作業で選別する▲

▲良質なセコガニのみ選別されたトロ箱▲

▲もちろんセコガニはまだ活きています▲

▲山陰の冬の味覚「活きたままの松葉がに」▲

▲13:00セコガニのセリがスタートしました▲

▲セコガニの競り場の隣で松葉がにのセリ準備▲

▲山陰産松葉がになら日本海ショッピングへ▲

▲セリが終わると直ちに沖に向けて出向する▲

丹後産の間人がに/松葉がに/せこがにの初競り直後のものをお求めなら、日本海ショッピングへどうぞ。また丹後まで蟹を食べにこられる方は、お食事や宿泊で食べることができますので、日本海トラベルからお申し込みください。

今シーズンも間人港、浅茂川港、舞鶴港、お隣兵庫県の津居山港、柴山港、浜坂港などの山陰各主要漁港の漁師のみな様が、最後まで安全に操業できますことを心より祈念いたしております。



松葉かに/間人がに/津居山がになど、日本海産のずわいがにの食べれる宿探しならこちら

間人蟹、松葉蟹、津居山がに(ついやまがに)を。ずわいがにの名産地「丹後半島」で食べるなら、日本海トラベルでお好みの提供施設をじっくりとお選び頂き、ご予約下さい。


地蟹の食べれる宿(かに料理の宿の特集)


カニ料理全般の宿探しはかに料理の宿



松葉かに/間人がに/津居山がになどのお取り寄せ、全国発送/産地直送便ならこちら

丹後でとれる間人かに、松葉かに、そしてお隣豊岡市(兵庫県)の津居山かに(ついやまがに)は、以下のページにて産地直送便として、注文をお受けしています。


松葉蟹(マツバガニ)の産地直送
(価格比較と商品比較)


間人蟹(タイザガニ)の産地直送
(価格比較と商品比較)


津居山蟹(ツイヤマガニ)の産地直送
(価格比較と商品比較)



この特集記事の内容は過去のものですので、料金やサービスなどの内容に現在誤りがある可能性がございます。
正確な情報はリンク先に掲載されている最新情報や、施設に直接問い合わせるなどしてお確かめください。

日本海トラベル・ホームへ戻る