かに解禁日 山陰ズワイガニ漁の初競りの様子−浅茂川港(京丹後市)

 

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松葉かに解禁/山陰ズワイガニ漁の初競り・解禁日の様子【日本海/山陰/京都/浅茂川港】 速報/カニ解禁日 2014年11月6日号


 平成26年11月6日、今年も日本海の冬の味覚「ズワイガニ漁」の開始を告げる、松葉かに漁(山陰ズワイガニ漁)がスタートしました。今年は、日本海ドットコムの発信地である浅茂川港(京都/京丹後市)の初セリの様子を速報でお知らせ致します。ちなみに昨年の解禁日は間人港の間人蟹でしたが、どちらも京丹後市内の港です。

浅茂川港に所属する蟹漁船は、大善丸の一隻のみですが、間人港の漁船と同じく日帰り操業で底引き網漁を行います。

 浅茂川港産の松葉がに、間人港産の間人がに、その他兵庫県産の松葉がにや津居山がになどの底引き網漁(ズワイガニ漁)は、翌年3月20日頃まで行われますが、親蟹(コッぺガニ、セコガニ、雌蟹)は、年内いっぱいしか漁が行われないので見学をされる方はご注意ください。時化などの日はセリはございませんが、かに漁のシーズン中、所属船は可能な限りかに漁を試みます。

初セリ日の浅茂川港は生憎の雨模様でしたが、初日の漁獲量は山陰全体で豊漁だったようです。大善丸は、雄の松葉がにが約350枚、雌のセコガニが約5000枚と、セコガニが昨年のほぼ倍という結果でしたので豊漁といっても過言ではありません。

初競りはご祝儀相場により例年浜値が高騰しますが、今年はセコガニが豊漁でのスタートですので、消費者は一安心といったところでしょうか?

尚、映像内のセリの様子は最初セコガニからスタートし、その後に松葉がにとなっています。

松葉蟹の初セリ/山陰ズワイガニ漁解禁日速報(2014.11.6) in 浅茂川港・京丹後市網野町



▲松葉蟹・初水揚げの大善丸(浅茂川港所属)▲

▲松葉蟹を漁船の生け簀から積み降ろす様子▲

▲船長による真剣な松葉蟹の仕分け▲

▲豊漁だったセコガニの仕分け作業の様子▲

▲13:20頃 セコガニの初セリがスタート▲

▲14:00過ぎに松葉がにの初競りスタート▲

▲競り落とされた松葉がにのトロ箱詰め▲

▲極上の松葉かになら日本海ショッピングへ▲

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今シーズンも間人港、浅茂川港、舞鶴港、お隣兵庫県の津居山港、柴山港、浜坂港などの山陰各主要漁港の漁師のみな様が、最後まで安全に操業できますことを心より祈念いたしております。



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