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日本海トラベル恒例の夏特集「海まで歩いて行ける宿」などの2011年度版の公開を開始しました。例年通り、以下のボタンをクリックして、夏の日本海の各種頁を閲覧できます。
丹後・若狭・但馬の海岸線は、京阪神からも近く、今なお驚く程美しい白砂青松のビーチが数多く残ります。丹後の海岸線は山陰ジオパークにも認定されましたので、京阪神から一番近い山陰ジオパークということになります。
尚、宮津与謝道路が開通しましたので、京都や大阪から丹後へのアクセスが更に速くなりました。 高速道路の無料化実験は6月19日で終了しましたが、終日割引きなど従来の割引などは残るようですので、詳しくはNEXCO西日本などで出発ICと到着ICを設定して料金を検索して下さい。
東日本大震災や原発問題など、何かと暗い話題のみ報道される世の中ですが、今年も夏は確実に近づいています。震災以降、丹後では、今までめったに見かけなかった都道府県ナンバーの車や、以前丹後にお住まいだったおじいさんを連れた家族連れなどをビーチの駐車場などでも見かけるようになりました。きっと暗いニュースばかりにストレスを感じ、美しい自然と美味しい空気を求めて丹後に寄られたのではと考えています。
丹後の魚や山菜やお米が美味しいのは、単純に尊い自然が今なお手つかずで多く残っているからに他なりません。山陰(意:やまのかげ)の名の通り、沢山の山脈で構成される丹後地方では、手つかずの山が豊富なミネラル(栄養)分を育み、そのミネラルが川を経て海に流れ込み、沿岸に豊富なプランクトンを生み出しています。それらのプランクトンや栄養分を求める魚介類が丹後周辺の沿岸に集まることで、四季を通じて豊富な魚種を維持しています。
この夏もどうぞお気軽に丹後におこし下さい。



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