今が旬★日本海の旨いものを食べに行こう その2

松葉がに、間人がになどのかに料理を楽しめる宿をおすすめポイント付きで紹介しております。温泉でも、夕日ヶ浦温泉、ピント湯宮津温泉、木津温泉、間人温泉郷、宇川温泉、丹後鳴き砂温泉と、全ての宿で天然温泉をお楽しみいただけます。貴方にとっての秘湯がみつかるかもしれません。※一部の宿は外湯なので御注意下さい。

この特集記事の内容は過去のものですので、料金やサービスなどの内容に現在誤りがある可能性がございます。
正確な情報はリンク先に掲載されている最新情報や、施設に直接問い合わせるなどしてお確かめください。

日本海ドットコム特集 2004年1月30日号

丸ごと一匹のコッペを使った豪快丼
← コッペ丼は、松葉かにの新しい味を再発見
 松葉がにのメス(呼び名はせこがに、せいこがに、親がになど様々)を丹後ではコッペと呼称。内子と外子に濃厚なカニ味噌を全て一緒に食べれる贅沢丼が「コッペ丼」である。丹後の網野町に明治時代から店を構えた藤右衛門(とうえもん)自慢の看板料理である。基本的にお食事のみだが、最寄海岸にあるログハウスでの宿泊予約も可能で、このログハウスに宿泊してもコッペ丼は楽しめる。

← 活け松葉がにを余すところなく味わえる
 店主が自らせり場で買い付けして、自慢の水槽に蓄える。お客様のお食事前ギリギリのタイミングを見計らい、一気に解体・調理・お部屋にお運びしております。数分前まで活きていた松葉がにを、カニスキ・焼がに・茹でがに・カニの酢物・カニ刺身・かに雑炊などで、余すところ無くお召し上がりいただきます。


捌いてすぐに食べれる松葉がには鮮度抜群

スローライフ 温泉処「木津温泉」
← 村の宿での一泊は最高のリフレッシュ
 歴史ある京都の温泉「木津温泉」の楽しめる村の宿「月亭」。今人気のスローライフ・スローフード目的の宿である。館内の月の形のステンドグラスやお風呂は、特にカップルにおすすめしたい。村の宿 月亭スタッフの、静かでより温かなおもてなしの中での一泊は、この寒い冬の季節でも、貴方の心をホカホカに温めてくれるでしょう。炭火焼きで頂く焼き蟹料理は、一度はお試しあれ。

夕日ヶ浦海岸を一望できる美の館 →
 夕日ヶ浦海岸、夕日ヶ浦温泉の一等地にある旅館が「りょかん かとう」です。人気の景勝地「夕日ヶ浦」の冬といえば、もちろん松葉がに料理です。地ガニを使ったグルメプラン「活・地ガニプラン」なら、旬の丹後沖の日本海でとれた松葉がにを贅沢に3匹丸ごとフルコースで賞味できるのでボリューム満点です。食事前に温泉に浸かり、少しでも身を軽く、空腹にして松葉がにフルコースに挑戦下さい。


沖から夕日ヶ浦温泉街を見た情景

琴引浜海岸 丹後鳴き砂温泉 尾江
← かに料理+天然温泉でもリーズナブル!
 砂浜を歩くと「クッ、ククッ」と鳴ることで有名な鳴き砂浜「琴引浜(網野町)」にある静かな民宿です。琴引浜から吹き抜ける潮の香りを感じながら、ゆったりとした和室で、じっくりかに料理を満喫下さい。平日限定のカニ料理プランなら、とてもリーズナブルでボリューム満点のかに料理がお召し上がりいただけます。また丹後鳴き砂温泉の湯は、地元でも湯質が良いことで有名の隠れた名湯です。

あの間人蟹の刺身がこの価格で楽しめる →
 間人がにのカニ刺しをよりリーズナブルな料金で食べれるのがこの「まる幸」です。朝、間人がにで有名な同町の有名港「間人港」より水揚げされたばかりの間人がにを仕入れ、素晴らしい鮮度の間人がにを刺身で楽しめる穴場の宿です。近郊には宇川温泉「よし野の里」もあるので、かに料理+天然温泉の予定でも、ご予算をより控えることができるのが特徴。


間人がにの刺身ならまる幸にお任せあれ

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