
間人蟹コースを準備する板場の様子
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三養荘の自家製菜園
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自家製菜園や丹後の地元産の果物など
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間人港での祭りの様子
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旧館の玄関前(日中)の様子
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本館(夜)の様子(左奥が旧館玄関)
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本館の玄関前(夜)の様子
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旧館の玄関前(夜)の様子
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旧館の客室(大部屋)の様子
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旧館の客室(小部屋)の様子
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本館の客室の様子
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■ 冬期間提供中の各種プラン ■
【極み】大判/特大判 間人蟹だけの蟹料理
大判(予算アップにより特大判)間人蟹を1.5杯惜しげもなく使った、三養荘のトップグレードプランです。間人蟹を含め、この時期の間人の「最高」をお客様にご提供させて頂く内容のお料理となります。学びコースに続き、当館の二番人気プランですが、遠方からのお客様ほど、このプランの予約率が高いとか、、、最高の丹後・最高の間人の料理をおためしください。学びと極みでお悩みの方は、まずは学びをお選び頂くことをお勧めします。
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【巧み】地蟹半匹+地魚料理[平日のみ]
津居山蟹、松葉蟹など近郊で水揚げされる間人蟹以外の地蟹をお一人様半匹を使った蟹料理を中心に、地魚のお造りやブリ大根などの冬料理を各種懐石料理で楽しめるコースが巧みです。地蟹の料理方法もお好みでチョイスでき、美味しい活蟹料理をさりげなく地魚と一緒に楽しみたいお客様向けのスペシャルメニューです。冬の丹後はボリューム一杯のカニ料理ばかりだな!?とお考えの方は是非一度ご検討下さい。
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【訪れ】ずわいがに2杯の蟹フルコース
ズワイガニ二杯を使い、三養荘オリジナルの蟹コース料理に仕立てます。蟹刺し、浜茹で蟹、蟹天ぷら、焼き蟹、甲羅焼き、かにすき鍋、雑炊のフルコースをお楽しみ頂けます。プラン名のままに、初めて間人の地を訪れるお客様や間人宿の雰囲気の静かなお部屋でお値段控えめな蟹料理をお楽しみ頂きたいお客様向けのプランです。尚、1/10までならコッペ蟹(親蟹/雌蟹)もおつけできますので、お好みにあわせてご選択下さい。
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■ 予約時に追加注文できるお土産 ■

双重箱(そうじょうばこ) 吉野杉の木箱入り
間人のセコガニ丸ごと2杯を吉野杉の木箱に包みこんだ三養荘オリジナルのカニ寿司です。ばら寿司同様、お土産用として御予約の際に事前注文下さい。セコ2杯分の内子・外子・カニ身がぎっしりと詰まっています。心のこもったお土産品として、予約の時から簡単に購入できるお土産品として人気のある商品です。三養荘の板長と女将のおもいが一杯に詰め込まれた逸品です。事前完全予約制。
【追加注文】 \1,575/箱

ばら寿司 吉野杉の木箱入り
吉野杉の木箱に包まれた三養荘オリジナルのばら寿司です。予約時にお土産用として数量を入力下されば、チェックアウトの際にお渡しさせて頂きます。事前完全予約制。
【追加注文】 \850/箱
■ 過去の三養荘の特集記事 ■
 間人蟹に惚れ込んだ女将と板長 特集 2007年1月18日号
 極上な間人蟹料理の楽しめる宿 特集 2005年9月3日号
 懐石料理「春風」春の桜鯛料理 特集 2006年3月19日号
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全国屈指のトップ/ブランド蟹となった間人蟹(たいざがに)は、日本海トラベルではもうお馴染みの京都北部・丹後半島にある間人港で水揚げされたズワイガニのみに与えられたブランドです。楕円形の緑色のタグには「間人がに」と漁船名が明記され、越前がになどと並び、他の産地のブランド蟹に先駆け、早くからブランド化を行ってきました。
東京などの都心や料亭で食べれば、驚くような料金となる間人蟹ですが、やはりこの蟹を一番新鮮で美味しく食べるには、その産地の名の間人蟹に熟知した料理屋/宿で食べるのに勝るものはございません。この特集では、間人蟹料理を扱う宿の代表格となっている宿の一つ「三養荘」の間人蟹コース料理について、より深く紹介させて頂きます。
この三養荘の間人蟹料理は、周辺施設と比べると割高に見えますが、もともと浜値でも異常に高騰する間人蟹に、更に独自の規定を設けていることに理由があります。”間人蟹”と呼んでも恥ずかしくない質・大きさの蟹を年末年始でも確保できる為に12月上旬〜1月中旬までセリ値に応じた料金設定を採用しています。せっかくお客様に高い料金・交通費を出して来て頂くのだから、小さな蟹をお部屋にお運びして「予算内では精一杯がんばりました」では、当館のお客様には納得されません。というのが女将の口癖です。もちろん敷居は高くなりますが、他の宿とのスタンスの違いを確実に明言していると言えます。



間人蟹の美味しさを全ての蟹料理で楽しもうとすると、間人蟹の使用量も増える為、相応のお値段となってしまいます。良い蟹だからこそ味の違いが出やすい蟹料理、「蟹刺し」「浜茹で蟹」「焼き蟹」「甲羅焼き」に自慢の大判サイズの間人蟹を使用し、その他かにすきなどには通常の身詰まり良いズワイガニを使用したミックスした料理なら、間人蟹のみのフルコースに比べお値段も控えめで、より多くのお客様に間人蟹の違いを味試し頂けるという趣旨で、学びコースが誕生したのが2004年の11月でした。
現在では、毎年お申し込み頂くお客様が多いのがこの学びプランですが、登場から3年の年月が経過しましたので、この間人蟹コース料理【学び】に関して、より詳しい料理内容などを含めて再紹介させて頂きます。


間人蟹コース・学びでお出しする間人蟹の浜茹では、活きた間人蟹を真水で約5分〆めた後、直ちに沸騰した鍋に投入して約20〜30分弱の間茹であげ、茹で上げ後直ちにお部屋に運びし、熱々な状態で食べて頂ける浜茹で料理です。既にご存じの方も多いように、浜茹でに使用する蟹には、身詰まりの悪い蟹などは一切使えません。お部屋に運ばれた間人蟹の浜茹でを見たら、約30分前まで活きていたことをあらかじめ認識頂いてから、熱々の身を味わって頂ければ、蟹の鮮度の重要性というものをより深く学んで頂ける筈です。浜茹で蟹を深く知っておられる方の中には、きちんと冷えた方が良いという考えをお持ちの方もいらっしゃる筈ですが、三養荘では「味」には食材の温度や心理的な印象といった多くの要素も含まれているものと考えており、このようなお召し上がり方をお勧めしています。


鮮度のとびきり優れた間人蟹は、〆後、そのままかに刺しにすると身が殻にくっついて離れにくいので、三養荘の間人蟹のかに刺しは花を咲かせ食べやすく調理されています。蟹刺しは、冬の時期の魚と一緒に盛られていますので、この一皿だけでその時期の間人の魚介類をまとめて楽しめるようになっています。蟹の花は地醤油ベースの特製醤油に浸けると一番美味しく食べれるように工夫してございます。


間人蟹の焼きは、わざと少し弱い火力の炭火焼きでじっくり焼き上げて頂くのが特徴的です。火力が強いとじっくりとした焼き蟹を楽しめないので、このような焼き方となっています。炭火焼きの網の上に間人蟹の身を乗せる前に、ほお葉(朴の木の葉)を少し炭火に入れるだけで、食欲をそそる甘い香りがお部屋に充満します。焼き蟹では、間人蟹の足の身、爪から、腹の身、甲羅と生味噌を自由に焼いてお召し上がりになれます。焼いた足の身を甲羅に入れたり、甲羅酒などもできますので、お気軽にリクエスト下さい。さっきまで活きていた間人蟹の身は、殻の内側に強く着いていますので、少し食べにくいですが、鮮度の証としてお時間をかけて格闘下さい。尚、鮮度に優れた蟹の甲羅焼きは、希にパチパチと殻が弾けることがありますので、火傷をしないようにあまり顔を近づけたりしないで下さい。


学びの登場からお客様からも好評を頂いている三養荘オリジナルの「カリカリ天ぷら」です。学びコースではズワイガニを使い、極みコースでは間人蟹を使用しています。見た目そのままのカリカリ・サクッとした食感を楽しめるこの天ぷらは、お手元の抹茶塩を少し付けてからお召し上がり頂きます。食感・香り・熱さによる三重奏をお楽しみ頂ける逸品に仕上がっています。浜茹で蟹同様、お客様におだしする時刻から逆算して調理に取りかかりますので、最高の食べ頃でお部屋にお運びさせて頂きます。


かにすきは、学びにはズワイガニ、極みには間人蟹を使用します。かにすきのお出汁は、板長の腕の試される一品ですが、ズワイガニでも間人蟹でも驚く程蟹の旨み引き立てる工夫が施されています。また雑炊で使うお米は、丹後の作付指定コシヒカリ米/有機栽培米を雑炊用にほど良い状態でご準備いたしますので、お米の甘み旨みも十二分にお楽しみ頂ける筈です。三養荘の間人蟹コースを含めた蟹料理は、蟹料理中心の日本料理の基本に沿ったコース料理とお考え頂ければ間違いはございません。
三養荘は間人の町中にある見晴らしの良い小高い丘にある宿です。間人港までは車で数分です。

特大判 間人蟹料理の食べれる宿居 間人蟹好きが最後に辿り着く終着宿
〒627-0201 京都府京丹後市丹後町間人2708
宿居 三養荘(さんようそう)
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