 ▲ 国道から望む外観・玄関前 ▲
 ▲ 館内ロビー横の休憩所 ▲
 ▲ 休憩所横の窓からの景色 ▲
 ▲ ロビー奥の館内へ通じる廊下 ▲
 ▲ ロビー奥の館内へ通じる廊下の装飾 ▲
 ▲ 浴衣の展示場・お好みの1枚をチョイス可 ▲
 ▲ 1Fにある大浴場は丹後はなれ湖温泉の湯 ▲
■ レイクサイド琴引の豊富な蟹料理 ■
レイクサイド琴引には、残念ながら輸入ズワイガニ、北海道産ズワイガニを使った蟹コース料理はございませんので、ご予算が少しお高めとなりますが何卒ご理解下さい。メニューは予算の高いものから順に並んでいます。
 【松風】間人ガニと沖〆の競演色々
京丹後市内の間人港にて水揚げさえる最上級の大判活間人ガニ(タイザガニ)半杯に、沖〆された大判ブランドガニ一杯を組み合わせた、少し贅沢な蟹フルコースが「松風コース」です。全国に名を轟かす間人ガニを、一番贅沢でお勧めな茹でたて熱々の茹で蟹でお召し上がり頂けるのが特徴です。
 【琴引】活蟹と沖〆を使った食べ比べ蟹料理
最上級ランクの大判のブランド蟹(活蟹)と、昔ながらの沖絞めされたブランド蟹を食べ比べできるのが、この琴引コースです。調理前に活蟹をお客様にお見せしてから、調理のご希望をお伺いさせて頂きますので、よりお客様の好みに合った蟹料理へとカスタマイズできます。予約時のグレード選択によりブランド蟹に間人蟹のチョイス(※12/16〜1/14除く)もできますので、ご予算に合わせてご検討下さい。
 【沖〆】昔ながらの蟹料理・先着1日3組限定
沖〆されたブランド蟹を使用した蟹フルコース料理がお楽しみ頂けます。使用する蟹は、もちろん大判のブランド蟹(丹後沖の漁場でとれた京都産、兵庫産、鳥取県産などの蟹)で漁師さんの判断で沖で絞めたもののみ。通常の冷凍蟹とは全く違う奥深い旨みと味噌の良さが光るコース料理です。沖〆蟹などの詳細はページにてご確認下さい。
 【赤の囁き】セコガニだけのフルコース
上質なセコガニ(ズワイガニの雌蟹)のみを使ったセコガニだけの蟹料理です。1/10までの提供期間限定ですが、新たなずわいがにの魅力と味わいにきっと驚かれるコース料理です。特にセコ蟹のお寿司三品(生外子の塩漬け、生内子の醤油あえ、生かに足)は、軍艦巻きにしたお寿司であり、通常湯がきでしか知らない内子や外子の味の奥深さを体感できる逸品です。使用するセコガニは、兵庫県もしくは兵庫県産のいずれかとなります。詳しくは特集記事にて確認下さい。
この他プランも含めた全プランの一覧はこちら

丹後ひもの屋は、レイクサイド琴引と同一経営のお店です。レイクサイド琴引の各種プランには、インターネット予約特典としてこの丹後ひもの屋の割引券などが付いているものがありますので、チェックアウト後でも、車を駐車場に停めたまま、お隣のこの店舗でお土産探しが簡単にできます。レイクサイド琴引で扱う蟹は、この丹後ひもの屋で一括仕入れしていて、全国向けの産地直送も近年大人気です。以下に丹後ひもの屋のお勧めの産地直送できる商品をご紹介いたします。
昨年、日本海ショッピングで一番売れた蟹鍋
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活じめ蟹セット [特集]
活きたブランド蟹をそのまま解体・調理・急速冷凍して、手間いらずのカニスキセットにした商品です。レイクサイド琴引でもお馴染みの殻出汁スープ付。
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真鯛しゃぶしゃぶ [特集]
間人産の一本釣り天然真鯛を蟹と同様、調理済み、真空パックした手間いらずなしゃぶしゃぶセットです。通販もここまできたかと唸らせる味つけ鮮度で勝負。
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甘鯛しゃぶしゃぶ [特集]
丹後産の一本釣り天然甘鯛(グジ)を使ったしゃぶしゃぶセット。この時期の丹後グジは、脂のノリと旨さが最高、冬の鍋シーズンに最適なあったか鍋料理。
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活蟹、湯で蟹も各ブランド充実しています
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間人蟹(たいざがに)
言わずと知れた京都北部/間人港産の緑タグ付ズワイガニです。水揚げ量の不安定さにより年末年始などの時期によっては非常に高騰するトップブランド蟹です。
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津居山蟹(ついやまがに)
兵庫県北部の津居山港産の青タグ付ズワイガニ。漁船数の豊富さからある程度の安定した水揚げが期待できる。商品には活蟹と湯で蟹の2種類あり。
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松葉蟹(まつばがに)
浅茂川港産(京都府 京丹後市)、柴山港産(兵庫県 豊岡市)など、漁港名のついていないその他近郊漁港産のズワイガニです。品質は他と比べ遜色なし。
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蟹の通販/産地直送のついでに買うのがBEST
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一夜干し/旨干しシリーズ
丹後の旨い魚を一夜干しにしたシリーズ商品です。スルメやカレイの定番品から、カマス、グラ、ハタハタ、蛍イカなど多彩な品揃え。
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■ レイクサイド琴引 関連特集(一覧) ■
 料亭の挑戦「赤の囁き★香箱料理」
 干物作りを体験できる宿
 ブランドガニを贅沢に活蟹で楽しめる
 調理済み鯛しゃぶしゃぶセット
 料亭の味・調理済みカニスキセット
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日本海トラベルでは、すっかりお馴染みとなった京丹後市の網野町/小浜地区にあるレイクサイド琴引は、間人蟹(たいざがに)から津居山蟹などのブランドタグ付きの蟹が味わえる宿として、日本海トラベルでも数年前からご紹介している旅館のひとつです。
施設やお部屋は、お世辞にも豪華とは言えませんが、旨い蟹料理を食べ、ゆったりとした広さの浴場で天然温泉に浸かりゆっくりと就寝し、翌朝のチェックアウト後は、道を挟んだ魚屋「丹後ひもの屋」の生け簀から、お土産用の蟹を皆で選ぶといった、お昼くらいまで車移動もなくじっくりと過ごせる気楽さが最大の魅力です。
この特集では、この宿で本年度より新しく提供開始となった「華咲天釜 間人蟹フルコース」の詳細を写真と動画を中心に、他のお勧め蟹料理などもあわせてご紹介させて頂きます。シーズンは3月20日まで、丹後へ最高級の地の蟹を食べに行くならお見逃しなく。



【華咲天釜 間人蟹フルコース】は、最上級の間人蟹のみ贅沢に1.5杯使用した、レイクサイド琴引の今シーズン一押しの蟹料理です。お客様自身が揚げる蟹天ぷらと上品な間人蟹の身の焼き上がりを楽しむ炭火焼きと甲羅焼き、お客様自身が咲かせるかにの華(かに刺し)、かにしゃぶ、かにすき、湯がに、茶碗蒸しなどでお楽しみ頂きます。湯で蟹などを除き、蟹料理の分量などは、すべてお客様自身がお好みにできるように皿盛りとなっています。尚、上記写真のお料理とは別に湯で間人蟹がついています。
・お客様自ら天釜で揚げる特製カニ天婦羅 (以下の記事参照)
・お客様自ら華を咲かせるカニ刺し (以下の記事参照)
・目の前で焼き上げる炭火焼き蟹/甲羅焼 (以下の記事参照)
・茹でたて熱々の茹でガニ
・拘りのカニスキとカニシャブ (以下の記事参照)
・究極のカニ雑炊
・カニ茶碗蒸し
・先付け、間人の地魚お造り、香の物、フルーツ
※全ての蟹料理に計1.5杯の間人蟹を使用しています
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【華咲天釜 間人蟹フルコース】をご予約の大人様に限り、お食事の際にシャンパンサービスを実施させて頂きます(お持ち帰り不可)。カップル/ご夫婦/ご友人と一緒に最高の素材と共にお楽しみ下さい。
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これぞ目玉料理、自分で揚げる「間人蟹の蟹天麩羅」は極めて熱々な一品
お部屋でお客様自信が間人蟹の身に衣を付け、カニの足を専用の天ぷらコンロにお好みの時間浸けて天ぷらを完成させます。揚げ加減はお好みですが、しっとりとした薄い衣の中には半生状態の間人蟹の足の身が隠れ、熱々なまま口に運べるのが最高な逸品です。冷凍ズワイガニなどでは甘くなりがちな天ぷらですが、活蟹を使っているので大人の天ぷらという味に仕上がっています。天麩羅をする際に、油鍋から油が飛ぶことがございますので、顔などを近づけないようご注意下さい。天麩羅を揚げる自信の無い方でも仲居さんが親切に対応下さいますので、お気軽にお申し付け頂けます。
 
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【レビュー】天ぷらに使用する間人蟹の身は、皿盛りされた間人蟹の身の中からお好みの足で試せます。最初は小さな足で試し味を確かめてから、大きな足で本番をするとった柔軟性があるのが良い。真っ白な薄い衣が蟹の赤とよく合っており、天麩羅独特の香りも食欲をそそります。衣は非常に繊細で柔らかな食感で、口に運ぶと中が半生状態の熱々の身が口の中で溶けます。舌に絡み付くような蟹の身は食べ応えもあり美味の一言。
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※写真の天ぷら用油鍋は、撮影用に天蓋をとってあります。お客様のお部屋にご準備させて頂く鍋には、この天蓋がついていますので、より安全に天麩羅をお楽しみ頂けるようになっています。
目玉料理第二弾、美しい蟹刺しの花をお客様自ら咲かせる醍醐味
お部屋でお客様自信が間人蟹の足の身を冷水に浸け、かに刺しの花を咲かせて頂きます。冷水に長い時間浸ける程、より大きな花となりますが、あまり浸けすぎると刺しが少し水っぽくなってしまうので、この加減が難しいポイント。花を咲かせずにそのままの刺しでお召し上がり頂くも、花を咲かせてお召し上がり頂くも、全てお客様の自由でございます。
 
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【レビュー】カニ刺しは、よくある蟹のコース料理では2本だけ皿に盛られて出てくるという場合が多いが、この間人蟹フルコースなら5本でも6本でも皿盛りされたお好みの足をチョイスして、その場で花を咲かせて食べられる。個人的には花を咲かせない方が好きですが、どちらも食べ比べできるから、本当にどちらが好みなのかがよくわかる。何より、冷水でキュッと締まった身をそのまま食べられるのでより美味しく感じられました。
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焼き加減自由自在、強い炭火で短時間で焼き上げる焼き蟹と甲羅焼き
お部屋のテーブル上に置かれた炭火の入った炭火焼きコンロで、お客様自身で間人蟹の炭火焼きをご堪能頂けます。蟹の足から焼くか、腹身を焼く分量はお客様次第。焼きの最後は定番の甲羅焼きですが、蟹足を入れても一層美味しくお召し上がり頂けます。冷凍ズワイガニを使った焼き蟹に比べ、活蟹を使った焼き蟹は、蟹の身もよく膨れあがり、天麩羅同様、焼きすぎず半生状態でお召し上がり下さい。
 
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【レビュー】炭火焼きコンロでの焼き蟹は、なるべく早めに焼くようにしましょう。強い火力で一気に焼き上げ、蟹の身の表面に火が通ったらOKです。もともと蟹刺しで食べれる鮮度の身なので、半生で食べるのが最高の贅沢です。蟹の足が太いので足一本でも結構食いでがあります。当然炭火は時間が経つほど火力が弱くなりますのでご注意下さい。間人蟹の甲羅焼きは、蟹の足を入れても結構ですが、まずは純粋に焼き蟹味噌を味わってから、足の身を絡ませましょう。やはり良い活蟹には甲羅や殻の表面に独特の艶がありますね。
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定評ある琴引の殻出汁スープと活きた間人蟹の相性は語るに及ばず
蟹の殻を丁寧に煮込んでつくられた殻出汁スープに、蟹と野菜をいれ、銀鍋で煮込むのがレイクサイド琴引のかにすき料理です。隠し味に活蟹の甲羅の中にある生味噌を少しだけ入れるのが通な食べ方です。元々十分にカニのエキスが溶け出しているスープに、間人蟹の旨みが更に溶け出し、極めて美味なかにすきが完成します。料亭で食べるかにすきのような、いつもと違う、繊細だけど濃厚な味付けのかにすきをお楽しみ下さい。
 
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かにすきの前に、写真右のように間人蟹の足をしゃぶしゃぶにするのはいかがでしょうか?新鮮な間人蟹の身と味に混じりの無い出汁の旨みとの絡みがよくわかるのがしゃぶしゃぶです。盛りつけられている足は、簡単にポキッと折りしゃぶしゃぶで食べることができます。
【ワンポイント】レイクサイド琴引のかにすきは、隣接する魚屋「丹後ひもの屋」にて販売されています。ご家庭で同じかにすきが再現できる内容となっており、昨年、日本海ショッピングにて一番人気だったカニスキ商品と基本的に同じ味付けです。丹後まで蟹を食べにこれない方は、是非、こちらのカニスキセットをお取り寄せ頂き、丹後の冬の味をお楽しみ下さい。尚、このカニスキセットには、間人蟹を使用したものなどもありますので、ご予算にあわせてお選び下さい。通販のかにすきセットは、冷凍発送されますので、活きた間人蟹を使ったかにすきに比べ、身により甘みがある味付けとなっています。
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湯がに蟹、茶碗蒸しなども含まれ、間人蟹の全てが凝縮されています
これまでに紹介した間人蟹料理以外にも、『華咲天釜 間人蟹フルコース』には、更に光沢と艶が素晴らしい間人蟹の湯がに、熱いうちに食べると尚旨い蟹の茶碗蒸しなどの蟹料理がお楽しみ頂けます。美しく盛りつけされた間人の地魚を使ったお造りも板長のセンスが光る一品です。これら料理に上記の天ぷら、焼きがに、かにすきを贅沢も全て食べれるのが『華咲天釜 間人蟹フルコース』です。

間人蟹の湯で蟹はもちろん本物の証「タグ」付
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かにの茶碗蒸しは、熱いうちにどうぞ
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間人の地魚のお造りは海老と一緒に皿盛りします
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先付けやデザートなどの品も充実
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『華咲天釜 間人蟹フルコース』には、一泊二食付きプランと、日帰り旅行(昼食)プランの二種類があります。各プランの紹介は以下のページよりご確認下さい。予約申し込みも以下の画面よりお進み頂けます。
間人蟹からブランド蟹、沖〆まで幅広く食せる宿
〒629-3113 京都府京丹後市網野町小浜912
レイクサイド琴引
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