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久美浜の奥座敷 無人島 雑音の無い宿の冬のカニ/カキ/寒ブリ料理 

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久美浜の奥座敷 無人島 雑音の無い宿の冬のカニ/カキ/寒ブリ料理

 

魅力の宿特集 久美浜の奥座敷 無人島 陸の孤島、雑音の無い宿の冬のカニ/カキ/寒ブリ料理 2007年12月2日号



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久美浜の奥座敷「無人島」
コンセプトは自分だけの楽園づくり

自称「遊びの達人」島長(とうちょう):平井氏
 10年以上、ずっと昔の話ですが、遊びが好きな島長は、自分が静かにゆっくりと過ごせ、存分に遊べるる空間が欲しいと思い立ち、久美浜湾の中央の無人の地を切り開きました。土砂や岩を船で何度も往復して運び出し、最初は水道、電気などのインフラをどうするかを悩み、山を切り開き道をつくり電気を通しました。雨水や山の湧き水を集め、濾過器を作り設置して、水道を通しました。船が安全に着岸できるように桟橋をつくり、泊まりで作業ができるように最初は小さな小屋から建物を建設しました。

 そうして10年以上の歳月が流れ、気がつけば、ロッジ3棟、囲炉裏のある母屋、料理棟、露天風呂、檜風呂、プール、ビーチ、バーベキュースペースなどが完成しました。お客様に美味しい水をお飲み頂けるよう、地下154mから天然鉱泉を一発で掘り当てもしました。

 自分だけで作ろうとした楽園は、年月を重ねる毎に地元の方々やお客様と共有できる楽園と変貌し、今も尚、自らの手で改善されていっています。他人に任せれない、自分で納得したものを最高な形でお客様に体験頂き、喜んで頂きたいとのおもいから、一般のお客様もお迎えしております。


▼ 無人島ギャラリー ▼


船から見た久美浜の奥座敷 無人島の全景

浜公園にお客様を迎えに行く送迎船「無人島」

無人島(写真左)から小天橋方面を望んだ景色

まもなく紅葉の見頃を迎える兜山(かぶとやま)

船着き場(桟橋)付近の紅葉 2007年11月下旬

プール横にある屋根付きの畳張りの休憩所

島に住み着いた!?人見知りする鴨の親子達

鴨たちが久美浜湾を気持ちよく泳ぐ様子

第2桟橋からの景色、右手前は手作りビーチ

プール横から母屋/船着き場の方向を望む

大ロッジの2階ロフト(寝室)から1Fを眺める

大ロッジ1階リビングから外の景色を望む

大ロッジの天井から吊られている照明

囲炉裏のある母屋(お食事は全てここです)

落ち着きのある檜風呂のお湯加減

業者顔負けの手作り露天風呂に注ぐお湯

誰でも楽しめるバスケットコート

夏は大人気のプール(柵は鴨さん対策)

手作りと思えないビーチの波打ち際

小鳥が集う島長手作りの鳥の巣

船着き場から見た久美浜の奥座敷「無人島」

帰りの船から望む、名残惜しき無人島
 京都北部にある牡蠣の養殖で有名な久美浜湾に無人島があるらしい、ここ数年、日本海トラベルにてこの無人島の存在をご存じになられた方も多いのではないでしょうか?

 夏のイメージが強い施設ですが、この特集では、陸の孤島・久美浜の奥座敷「無人島」の冬の一面をご紹介させて頂きます。奥座敷の静かな母屋(囲炉裏のある部屋)で食べる、丹後名物のズワイ蟹料理を中心とした久美浜湾産の牡蠣(カキ)と寒鰤(寒ブリ)のミックス料理。そして久美浜湾を望む絶景露天風呂は貸し切り入浴ができる等、久美浜/小天橋の宿をご存じの方ほど、その「雰囲気の違い」に驚かれることでしょう。>

 通常、一般的な宿の写真は、少し小高い丘などから撮影してご紹介させて頂くのですが、この奥座敷「無人島」は、正面が広大な久美浜湾、背後の山々は細い道もないというまさに陸の孤島であり、通常の撮影では施設の全景を写真に収めるのが不可能でしたので、日本海トラベルが得意とする空撮写真を交えて紹介/説明させて頂いております。道も無いけど雑音も無い独特の雰囲気が久美浜の奥座敷「無人島」らしさです。




久美浜の奥座敷・無人島(京都/京丹後市/久美浜湾)と浜公園の位置関係
日本海Mapsで位置を確認する [浜公園(船着き場)] [無人島]

 久美浜の奥座敷「無人島」へのアクセスは全て、写真の「浜公園」から始まります。お車なら浜公園の駐車場にそのまま御駐車頂けます。事前にお聞かせ頂いているご到着時間に、写真の暖房キャビン付きの専用船「無人島」がお迎えにあがります。またかにちゃんバスのような冬期・直行バスも、この浜公園に停車しますので、同様にお迎えにあがりますが、完全事前予約制です。

 船に酔いやすいから不安?冬に船は寒そうだから苦手!とお考えの方でも、浜公園から年中波の非常に穏やかな久美浜湾を北向きに走らせ、わずか5分で無人島に到着です。もちろん航行中は暖房付きのキャビンから大きな窓ごしに、雄大な久美浜湾を望みながらの冬のクルージングがお楽しみいただけますので、もう少し乗っていたいというお子様も多数いらっしゃる程、イメージと感想が相反しています。帰りもまた乗れますのでご安心を。

浜公園からは暖房キャビン付きの専用船「無人島」で無人島まで送迎します。
お車(マイカー)の駐車は浜公園の駐車場へどうぞ。冬期直行バスもこの無人島で停車します(予約者に限る)。

※浜公園から無人島までの様子を映像/動画で確認できます※
映像形式:Windows Media Player形式、内容:往路&復路、再生時間:約10分
サイズ:320×240ピクセル  → 動画を再生する




檜風呂(ヒノキ風呂):島長手作りの落ち着きの風呂
露天風呂/岩風呂:島長手作りの久美浜湾を望む露天風呂

 無人島には、奥座敷に相応しいお風呂が計3つあります。母屋の船着き場側では檜風呂、檜風呂の奥の通路から屋外の露天風呂(岩風呂)の二種類のお風呂が楽しめます。キッチン棟横には、親設された檜風呂が楽しめ、小窓から船着き場近辺の久美浜湾を望みながらの入浴ができます。どのお風呂もそれぞれの趣がありますのでお楽しみに。

 特に寒い冬の朝などは、露天風呂からの湯気ごしに映る久美浜湾の対岸が、とても幻想的に望めます。入浴時間は07:00 〜 23:50までとなっております。あと浴場にはシャンプー&リンス、タオルなどの入浴グッズが常設してありませんので、必ずご持参下さい。

 無人島での入浴は、宿泊者様に限り無料で貸し切り風呂を楽しめますので、家族で家族風呂を楽しんだり、カップルで混浴を楽しんだりと、奥座敷らしく他の宿では味わえない贅沢な入浴が楽しめます。無人島は最大で3組までの宿泊者様と、お食事(日帰り)のお客様しかいらっしゃいませんが、貸し切り風呂をご希望のお客様が複数組の場合は、島長から入浴時間を指定させて頂くことがありますのでご協力下さい。


 【ワンポイント】この無人島のある場所は、もともとは周囲と同じくただの山でした。島長が自ら山を切り開き、電気を通す為に山道も切り開き、わき水や雨水をろ過する設備をつくりやっと水道/電気が利用できるようになりました。お風呂のお水にももちろんこういった水が活用されています。島長は普通では実現できない経験を多数されてきている方ですので、我々大人はもちろん、子供さんと一緒にその苦労話をお食事の時間や送迎時間に聞くだけで、いろいろ学べることが沢山あります。ここには業者がつくり上げたモノは一切ございませんがその完成度の高さにはただ驚くしかありません。施設には様々な工夫や改良のあと、そして島長は今も新たな課題に直面されています。常に形をかえていく理想のアイランドが久美浜の奥座敷「無人島」です。





久美浜の奥座敷・無人島(冬のカニ、久美浜湾産カキ、寒ブリしゃぶしゃぶ料理)

 無人島での冬のお食事は、蟹(ズワイガニ)、牡蠣(久美浜湾産カキ)、寒鰤(寒ブリ)を中心としたコース料理のみです。宿泊なら夕食として、日帰り旅行なら昼食でお楽しみ頂けます。カニ料理が目的のお客様の為に、ズワイガニは大きなものを2.5杯分使用しています。うち一杯は湯で蟹(ボイルガニ)です。これに寒ブリと久美浜湾産の牡蠣(カキ)、新鮮な地魚が楽しめる舟盛り、その他の品が付きますので驚くようなボリュームです。写真はありのままの2人前ですが、これに雑炊用のご飯他なども別途含まれます。遠近法の関係で、舟盛りやカニスキ用の皿などが小さく見えていますが錯覚です。


【以下は体験レビュー】
ズワイガニ(カニ)のしゃぶしゃぶ
寒鰤(寒ブリ)のしゃぶしゃぶ
【ズワイガニの蟹しゃぶしゃぶ】
蟹の足の身の表面が見事に赤いのは、しゃぶしゃぶ用に見事な下準備ができている証。身も太く食べ応えがありました。足はポキッと折るだけで簡単にしゃぶしゃぶ用になります。ポン酢にあえて食します。
【寒鰤(寒ブリ)の鰤しゃぶしゃぶ】
寒鰤のしゃぶしゃぶは、あぶらのノリもよく、蟹と交互に食べることで、何度も旨さを再確認することができる。カニしゃぶ同様、ポン酢にサッと浸して口に運びます。切り身は厚めなので食べ応えもあります。
囲炉裏で炭火焼きした焼き蟹と焼き牡蠣(カキ)
母屋にある囲炉裏
【炭火焼きした焼き蟹と焼き牡蠣(カキ)】
ズワイガニと久美浜湾の名産「牡蠣」を囲炉裏で炭火焼きします。島長自らが焼いてくれて、絶妙な焼き加減でした。旨さのポイントは炭火焼きコンロでは比較にならない火力で、一気に焼き上げることです。蟹の甘さと香りも良いが、久美浜産牡蠣は殻/身も大きく、殻を蟹スプーンで開けた瞬間の中から立ち上る湯気と香りが素晴らしい。熱々で柔らかく、久美浜に来てよかったです。
【心安らぐ母屋の囲炉裏】
無人島でのお食事は、基本的に母屋のお部屋で食べます。母屋には写真の囲炉裏があり、これで島長自らが炭火焼きを行い、熱々の状態でお客様のテーブルに運んでくれます。囲炉裏があるので室内は非常に暖かく、ついついお酒も進んでしまいます。今となっては囲炉裏を見る機会も少なくなりましたが、ヒーターやエアコンには無い、コタツ等と通じる和みを実感できました。
カニの甲羅グラタン
久美浜湾産ナマコ、蟹味噌
【コロッケのようなカニの甲羅グラタン】
カニコロッケ?のような見栄えのカニの甲羅を使ったグラタンです。表面の衣にスプーンを入れるととてもサクサクしています。衣の中のグラタンはオーブンで焼きたてなので熱々でした。島長の蟹料理は、我流というか、、良い意味で型にはまっていないというか、少しでも旨い方法を発見したら明日から料理が変わるんだと思います。島をつくって料理も作るんだから脱帽です。
【船着き場の桟橋で網ですくったナマコ】
漁師免許も持っている島長は、久美浜湾の牡蠣やナマコも自分でとれます。ナマコは、無人島の船着き場(桟橋)から網ですくって捕っているとのこと。私もナマコには五月蠅いが地元で販売されているナマコと少し色が違うように思えた。でもコリコリとした食感は非常に美味でした。蟹味噌は、少量ですが何とも味が濃くこちらも美味であり、お酒が進む逸品です。
地魚を使ったお造り(舟盛り)
大きな湯で蟹(ボイルガニ)
【地魚を使ったお造り(舟盛り)】
漁師でもある島長が作った舟盛りのお刺身ですので、もっと漁師料理っぽい舟盛りが出てくるのと思いきや、飾り付けや配置なども非常に繊細で「美しい」舟盛りでした。この方本当に何でもできるんですね?と、驚くばかりです。基本的に鯛のお刺身がメインで、イカ、青物、サザエ、甘海老などが盛られるとのこと。刺身は地元らしく見の張りから鮮度が良いことが伺えます。
【大きな湯で蟹(ボイルガニ)】
湯で蟹は最後に食べようと思っていましたが、その大きさと自分の満腹度をはかりにかけ、ギブアップを宣言。嬉しいお土産となりました。この日は撮影の為、ご飯を炊いていないので雑炊を食べていないのですがこの有様です。ただお土産で持ち帰る場合は注意。無人島には保冷ケースなどが無いので、折り畳み保冷パックやクーラーなどを持参した方がよいと思います。
【総括】
噂以上のボリュームでしたので食べきれずに満腹になりました。ただ蟹や食材が良いだけでなく、見えにくい部分である、野菜や醤油などといった調味料も、地元の良いものを使っていることがよくわかる料理内容でした。器や皿などに高価なものを使っている印象は無いですが、全体的な彩りもよく、目でも十分に楽しむことができます。細かな独自の工夫で値段以上の料理内容に仕上げていることがよくわかります。何より、食べている間ずっと、雑音が無い空間なのが印象的でした。聞こえるのは、漁船の行き交う音、小鳥の囀り、無人島に住み着いている鴨たちの鳴き声と水浴びをする音くらいでしょうか。取材に来る前以上に、無人島がずっと好きになりました。

冬の宿泊プランの詳細

チェックイン:15:00〜
チェックアウト:〜11:00
冬の昼食プランの詳細

チェックイン:11:00〜
チェックアウト:〜14:00

宿泊プランと昼食プランのお食事内容は基本的に同じです



料金は2007年12月1日現在のものです。正しい料金は各プランの詳細ページでご確認下さい。
3歳未満の幼児様の渡船代は無料です。
宿泊プランのお客様は、貸し切り風呂も無料でご利用になれます。

 【浜公園までの直行バスをご希望のお客様へ】日本海トラベルからのインターネット予約画面にて「連絡事項の記入欄」がございますので、こちらに「大阪から座席3つ希望」などと明記下さい。直行バスのチケット予約は無人島にて承ります。また直行バスは、小天橋より先に浜公園でお客様をおろし、帰りは逆に小天橋の後にお客様を迎えにきますので、日帰り旅行でも少しでもゆっくりしたい場合には、無人島はお勧めです。





久美浜の奥座敷・無人島(離れの貸し切りロッジ)

 無人島でのご宿泊は、離れの貸し切りロッジにお泊まり頂きます。ロッジは大、中、小の計3棟ですが、冬の期間中はお客様がロッジを指定することはできませんのでご注意下さい。お客様の宿泊人数などにより、無人島側から宿泊ロッジを指定させて頂きます。

 各ロッジは設備も異なりますが、エアコンなどの暖房設備やトイレ、テレビ、冷蔵庫といった設備は全て完備していますのでご安心下さい。隣や上の部屋の騒音、車や生活音などを気にすることもなく、自分達だけの別荘感覚で、冬の丹後を満喫頂けます。

【小ロッジ】森に囲まれた一番小さなロッジですが、和室で9畳のスペースがありますので、1家族でゆっくりと無人島生活をお過ごし頂けるロッジです。2〜4名程度での御利用が目安ですが、若干人数が増えても宿泊可能です。島長曰く、一番眺めの良いロッジがこの小ロッジとのこと。お客様に居ない日は、このロッジの和室に寝ころびながら、久美浜湾を眺めるのが一番とのこと。遊びの達人である小ロッジ、是非一度お泊まり下さい。[詳細]

【中ロッジ】貸しロッジの中で一番新しいのがこの中ロッジです。他のロッジ同様、森に囲まれた場所に位置し、和室12畳+ロフトのしっかりとした造りが魅力です。定員は6〜8名程度ですので、お子様連れの大家族や、2家族での御利用にはちょうど適した空間となっています。船が着く桟橋近くに建てられていますので、ロッジの窓からは桟橋近くに佇むヨットや、その横に設置されている水上のアイガモハウスなども確認できます。ロッジ前はアイガモ達の遊び場となっておりますので、アイガモ達の愛くるしい姿をお楽しみ下さい。[詳細]

【大ロッジ】貸しロッジの中で一番大きな空間を誇るのがこの大ロッジです。無人島の一番外れに位置していますので、島内一の静けさが魅力です。1階は広いフローリングでキッチン付き、2階には9畳のロフトもあります。定員は10〜13名程度ですが若干多くても宿泊可能です。友人達との海水浴旅行や団体宿泊にご活用下さい。また大ロッジに限りシャワー(1階)が付いていますので、海水浴やプールの後の入浴にて、島内の露天風呂・岩風呂が混雑している時などにサッとシャワーを浴びられるのが魅力です。[詳細]


〒629-3401 京都府京丹後市久美浜町久美浜湾
久美浜の奥座敷 無人島

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