【速報ニュース】カニ解禁日の松葉がに/ずわいがに漁の初セリの様子

 

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松葉がに/ずわいがに漁の解禁日/初セリの様子【京都/浅茂川港】 速報/解禁日 2007年11月6日号

 山陰地方の冬の風物詩「山陰ズワイガニ漁」が、2007年(H19年)11月6日00:00より解禁となり各主要港で初セリが開催されています。これより2008年(平成20年)3月20日頃まで、連日かに漁が行われます。但しせいこがに(雌蟹)は、一足お先に1月10日頃で禁漁となりますのでご注意下さい。

 日本海ドットコムでは、毎年、丹後半島にある浅茂川漁港(京都北部/京丹後市)の初セリを取材しています。浅茂川港は、現在1隻の漁船で「ずわいがに漁」を行い、「緑色のタグの松葉がに」を水揚げしていますが、お隣の港「間人港 たいざこ」で水揚げされる間人蟹(たいざがに)と同格/同品質の日本海屈指のずわいがにを水揚げすることで、蟹をよく知っている方には既にお馴染みのブランド蟹です。

 浅茂川漁港を含め付近の漁港での初セリは、例年通り、ほぼ13;00スタートでした。浅茂川漁港唯一の所属「大善丸 だいぜんまる」のこの初セリ日の水揚げは、雄蟹(タグ付きの松葉がに)が約300〜400枚相当、雌蟹(せいこがに/こっぺがに)が約5000枚でした。雄蟹の型は例年以上にすばらしく、見るからに身詰まりよい艶のよい松葉蟹が、氷を敷いたグリーンシートの上で輝いていたのが印象的です。

 また今年の初セリは、地元浅茂川地区の保育所?の見学も行われており、いつもとは違う、子供たちの歓声がセリ場に響いていたのが印象的でした。

 この日の天候は、雨の後の曇り状態。例年は冬の上着を着ていても寒いのが初セリ日の印象なのですが、今年は少し肌寒い程度でした。

 浅茂川漁港近郊の、間人港(京丹後市)、舞鶴港(京都/舞鶴市)、そして兵庫県の津居山港、柴山港、浜坂港と、例年並の水揚げで賑わった初セリでした。
















 これから日本海の海は日を追うごとに荒れる頻度が高くなります。日本海ドットコムでは、今年もズワイガニ終了まで、蟹漁に携わる漁師・漁業関係者様の安全を祈念いたします。また、どうぞ本年度もよろしくお願いいたします。


浅茂川漁港の初セリにて、日本海ドットコムに掲載中の旅館や産地直送店の方も多数参加されております。
仲買人として参加:谷次さん(魚政)、 宿の人々:北垣さん(羽衣荘)齊藤さん(てり吉)加畑さん(シーサイド佐竹)


浅茂川漁港以外のセリに参加されていた宿/店舗の皆様

金平楼(木津温泉)
津居山港(兵庫県)初セリ風景


レイクサイド琴引(琴引浜)
津居山港(兵庫県)初セリ風景


浜の路 臨江庵(小天橋)
津居山港(兵庫県)初セリ風景


千翔(網野/産地直送店)
間人港(京丹後市)初セリ風景


海鮮の匠 魚政(網野)
津居山港(兵庫県)初セリ風景


海鮮の匠 魚政(網野)
津居山港(兵庫県)初セリ風景

後日他の施設様からの写真も追加します


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