今が旬★日本海の旨いものを食べに行こう

日本海には冬にしか食べれない旬の食材もたくさんあります。松葉かに料理はもちろん日本海側の多くの地域で食べれますが、その中でもより優れている旅館を紹介いたします。またトラフグやカキ料理なども今が一番美味しい時です。

この特集記事の内容は過去のものですので、料金やサービスなどの内容に現在誤りがある可能性がございます。
正確な情報はリンク先に掲載されている最新情報や、施設に直接問い合わせるなどしてお確かめください。

日本海ドットコム特集 2004年1月29日号

★今が旬★ 久美浜湾産かき料理
← 久美浜湾産かき料理フルコース(平日のみ)
 京都府北部の久美浜湾の名産といえば、久美浜湾産「かき料理」というのが一番有名である。かきと言えば瀬戸内海の広島県産の「かき」が全国的には有名であるが、この久美浜湾産の「かき」は、久美浜のカキは、プランクトンを多く含んだ海水で育つ為、カキよりも身も一回り大きく、形も良い為久美浜の名産をして広く知られています。この贅沢なプリプリに太ったかきを「牡蠣の甘露煮」「酢牡蛎」「牡蠣のホウ葉焼き」「牡蠣フライ」「焼き牡蠣」で楽しめます。

真の露天風呂宿で本場の松葉かにを満喫 →
 網野町と丹後町のちょうど境、「三津」地区の海岸線にある料理旅館「海遊」。冬は本場の松葉かに料理が楽しめる宿として知る人ぞ知る宿である。海遊旅館の特徴は何といっても断崖絶壁の崖の上の露天風呂「丹後琴引温泉」だ。全室から海が見える眺望豊かなお部屋・お風呂を満喫しながら、松葉かに料理を存分に楽しもう。


絶景露天風呂は天然温泉「丹後琴引温泉」

活松葉かにの旨さを余すところなく、、、
← かにを捌いて30年★活松葉かに専門旅館
 網野町で活松葉かにを捌いて30年の一番歴史のある料理旅館。天然素材に頑なに拘り、丹後・但馬周辺の旬の魚介類・農産物をそのまま提供してくれる嬉しい宿である。冬は活松葉かに料理が中心となり、中でもアツアツの鉄板でチリチリと自分で焼きながら食べる「活松葉かにの鉄板焼き」がおすすめだ。創業以来30年間足し続けた自家製ポン酢で食べるかにすきも絶品である。

静かに時の流れる館で本場の松葉かに料理 →
 大正時代から続く歴史のある守源旅館。現在の館主は既に三代目となるとても由緒のある館である。スローライフを目的とした旅にもおすすめの館である。このゆっくりと時の流れる館でツッつく松葉かに料理は何とも贅沢な気分になる。冬は底引網漁でとれた根魚が中心となり、丹後の旬を存分に堪能させてくれる。守源旅館には、華やかではない美しさが見え隠れする。


スローライフを満喫する料理自慢の守源

幻の間人かに料理は三養荘でどうぞ
← 幻の松葉かにとして有名「たいざがに」料理
 京都府丹後町の間人港(たいざこう)で水揚げされる幻の松葉かにと呼ばれる「間人かに」をフルコースで贅沢に楽しめるおすすめの宿。間人の街を見下ろす築100年の旧館は、歴史を感じる昔ながらの広い和室です。間人かにの全てを様々な調理方法で楽しみたい方は、一度はお試し頂きたい宿です。

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