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日本海トラベル 海水浴場/ビーチ特集 2007年夏 丹後 但馬 越前 2007年6月25日号
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| ・ どこで泳ぐの? ほとんどの海水浴場では遊泳エリアが決まっています。赤と黄色二色の旗の間が、遊泳エリアとされています。 沖にブイが張ってある場合もあり、その場合は旗とブイと浜辺で囲まれた長方形の部分が遊泳エリアとなります。 海辺の事故のほとんどが、遊泳エリア外での遊泳が原因となっていますので、必ず守るようにしましょう。 |
| ・泳ぐ前には必ず旗の確認を 青い旗は、海水浴に適している。黄色い旗は、海の状態が不安定。大きな波が定期的に発生することがあります。また、沖に向かって波が発生することもあります(引き波)。赤い旗は、遊泳禁止です。天候、災害によることが多いですが、入水はやめましょう。また、浜辺の付近にいるのも、大きな波でさらわれることもあるので、注意しましょう。 |
| ・準備体操をしよう 水泳は普段使わない筋肉を使います。足をつって溺れたりしないためにも、必ずストレッチをしてから入水するようにしましょう。 |
| ・紫外線に注意しましょう 砂からの照り返し、海からの反射などで、海辺の日差しは紫外線がとても強力です。焼きたい人も、必ず日焼け止めを塗りましょう。頭から水をかけたり、パラソルの下に定期的に入るようにして、熱を冷ますようにしましょう。熱中症にならないためにも、水分補給も忘れずに。 |
| ・事故の場合は必ず連絡を 海での人身事故があったときは、局番なしの118番が海の事故専用の緊急連絡先です。 携帯からでもPHSからでもつながりますので、すぐに連絡を。また、怪我の際は、局番無しの119番で救急車を呼びましょう。子供だけで遊泳させない、飲酒して入水はしないなどの注意も必要です。 |
| ・ クラゲに刺されたら? お盆を過ぎた頃から、水温が冷たくなり、クラゲが発生しやすくなります。クラゲに刺されたら、早めに処置するようにしましょう。まだ、クラゲの触手がついている場合には、取り除き(直接触れない)、患部を洗います。痛みをやわらげる為、氷や湿布で冷やしましょう。 |
| ・後片づけを忘れないで 浜が汚いと、怪我をする原因になるだけでなく、他の人への迷惑にもなります。地元の人たちが毎日清掃しているとは言え、きれいな海を保つためにも、必ずきれいにするように心がけましょう。 |
| ・スイカ割り 周りに人がいないか、注意して始めましょう。下に大きな敷物を敷いておかないと食べれなくなるので、気を付けて。目隠しのハチマキを忘れずに。 |
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| ・ ビーチバレー・・・ビーチバレーのルール(日本ビーチバレー連盟)はこちら
浜にビーチバレーコートが設置してあるところがあるので、バレーボールを持っていって楽しみましょう。 |
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| ・ビーチフラッグス 人数より少ない棒を立てて勝ち抜き戦で楽しむ、おなじみライフセーバーの競技。棒とは反対側に向いて伏せ、両手はあごの下へ。ダイビングする棒の付近は、怪我をしないためにも、ゴミなど取り除いてきれいにしておきましょう。 |
| ・魚釣り 海水浴以外の時間で楽しめるのが釣り。夏なら初心者でも楽しめる魚種がたくさんあります。浜からはキス釣り、堤防からアジや鯛などを狙ってみれば。・・・魚釣りの情報はこちら |
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| ・観光を楽しむ 半日余ったり時間が出来れば、観光はいかが?地元ならではのテーマパークや都会ではお目にかかれない壮大な景色も楽しめます。 ・・・観光スポットの情報はこちら |
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| ・花火大会 日程が合えば、地元の花火大会を楽しみましょう。出店がでるお祭りや、イベントと一緒に催される物もたくさんあります。花火大会の情報は6月に公開予定です。 |
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