松葉蟹/ズワイガニ漁の解禁日/初セリの様子 速報/解禁日

 

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松葉蟹/ズワイガニ漁の解禁日/初セリの様子 速報/解禁日 2006年11月6日号

 山陰地方の日本海側では、11月6日 0:00より、今シーズンのズワイガニ漁が開始され、カニ漁船による網入れが一斉に行われました。京都府北部の丹後半島にある浅茂川港(あさもがわこう)・京丹後市網野町の漁船「大善丸」も、同時刻より網入れを開始し、写真の通り、初日としてはまずまずの水揚げを記録しました。

 初セリ日は、漁協関係者やズワイガニを扱う業者の間でも、特に周辺港(間人港や津居山港など)の水揚げ状況なども比較され、その水揚げ高が特に話題になる一日です。心配された越前くらげの影響なども予想よりは少なく、漁業関係者も一安心といったところでしょうか。

 但し、例年なら正午頃にズワイガニを港に持ち帰り、初セリが終了すると直ちに連続操業の為、再び出向をすることが多いのですが、残念ながら今シーズンは、11月6日夜から時化が予想される為、明日の操業はお休みになります。浅茂川港の大善丸も隣町丹後町の間人港(たいざこう)の漁船も、小型船のみでのズワイガニ漁「日帰り操業」を行っていますので、本日のように大型船が出港できるような天候でも出港できないことが多々発生します。その為、鮮度の優れている日帰り操業でとられたズワイガニが、より希少で価値の高いものとなっています。

 尚、浅茂川港、間人港、舞鶴港など、京都府所属の松葉蟹/ズワイガニ漁船の初日の水揚げは計1.4tとのことでした。浅茂川港の大善丸もこの日、雄蟹×約300杯、雌蟹(セコガニ)×約5000杯と、他港の漁船と比較しても優秀な水揚げを記録しています。










ズワイガニ漁の初セリの様子
京都府 浅茂川港(京丹後市網野町)
2006年11月6日
動画(ストリーミング形式)
WMV(Windows Media Player)形式


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