間人蟹(タイザガニ)のたべれる宿 2006年版
間人蟹の食べれる宿 間人かに解禁日直前特集 宿泊予約/昼食予約受付中 2006年10月13日号
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間人蟹(たいざがに)の食べれる旅館・民宿の宿泊予約から日帰り昼食予約まで幅広く情報発信する日本海トラベルによる、間人蟹料理をテーマにした特集です。間人蟹は食べたいけど、遠方の為、食べに来れない方は、間人蟹の産地直送コーナーをご閲覧下さい。
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日帰り操業による独特の漁法で既に全国的な知名度となった間人蟹(タイザガニ)は、冬のズワイガニシーズンでは、日本海トラベルではすっかりお馴染みの食材です。2004年10月の間人蟹の特集記事にて大きな反響を頂いた後、それから既に2年経過しましたので、解禁前の特集記事として2006年11月6日の解禁日より間人蟹料理の楽しめる旅館や民宿の情報をまとめさせて頂きました。毎年間人蟹料理を楽しまれているお客様も、少し背伸びをして間人蟹料理に挑戦したいお客様にも参考にして頂けたらと願います。
間人蟹は、数年前、人気料理対決番組で厳選素材として取り上げられてから一躍全国的な知名度となった間人港で水揚げされたズワイガニですが、以前からその鮮度・品質の素晴らしさは、日本を代表するに相応しいズワイガニでした。但し、小型船による操業のみなので、時化などに弱く水揚げ量が不安定な為、今でも「幻の間人蟹」と呼称されます。間人蟹(タイザガニ)の詳細につきましては、こちらの間人蟹産地直送コーナーを閲覧下さい。

間人蟹が水揚げされる間人には、残念ながら旅館や民宿などの宿泊施設があまり多くありません。しかしどうしても間人の地で間人蟹を食べたい方に、以下の宿泊施設をお勧めいたします。

三養荘の間人蟹料理イメージ
【ワンポイント】彩りの良いお皿や陶器など、間人蟹料理一品一品に特に気品の感じられる宿です。旧館の落ち着いた和室には、うるし塗りのとても重厚感のあるテーブルなど、細かな点での嬉しい拘りが感じられます。年輩の方にも特にお勧めです。
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日本海トラベルではお馴染みの、大判/特大判間人蟹もチョイスできる三養荘には、基本的に2つの間人蟹料理がございます。間人蟹コース【学び】は間人蟹を1杯丸ごと使用し、初めて間人蟹をお召しあがりいただく為のコース料理です。間人蟹コース【極み】は、大判の間人蟹を1.5杯も使った、その名の通り、間人蟹を極める為のコース料理です。間人温泉郷のお湯と一緒に、それぞれの予算に応じた間人蟹料理を細かく選べるのが三養荘です。また、間人蟹料理はもちろん、もうひとつの看板は、築百年を超え昔ながらの姿を今なお残し続ける旧館です。
三養荘の間人蟹コースに関しましては、特集記事(極上な間人蟹料理の楽しめる宿)がございますので参考にしてください。
間人蟹コース【学び】 宿泊:\35,800〜 日帰り昼食:\30,500〜
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たいざことぶきの間人蟹料理イメージ
【ワンポイント】間人の街中にある民宿ですが、夜にもなると驚く程静かな印象を受けます。朝は徒歩で丘を降り間人の海を眺めるのが格別な宿です。間人好きには特にお勧めです。
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間人の地で館を構える宿の中では、日本海トラベルでは唯一の民宿となる「たいざことぶき」では、間人蟹を約1.5杯を使った「ことぶき特選間人蟹プラン【馳走】」にて間人蟹料理を満喫できます。ことぶきの館は、間人のちょうど街中に位置していますので、お泊まり頂くお部屋も間人の民家に泊まっているような感覚を覚えます。間人蟹はもちろん、漁師町間人の街の雰囲気が好きな方には、特にお勧めいたします。
たいざことぶきの間人蟹料理に関しましては、特集記事(間人の路地裏にある間人カニ料理民宿)がございますので、こちらもあわせてご閲覧下さい。
特選間人蟹プラン【馳走】 宿泊:\39,900〜 日帰り昼食:\36,750〜
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間人の地以外にも、同町(丹後町)でも間人蟹料理が楽しめる民宿や旅館が数多くあります。同町内ですので、遠方からのお客様にはほとんど関係ないかもしれませんが、日本海側から情報発信を行っている日本海ドットコムならではの情報の細かさで紹介させていただきます。

カサデファンタひさみの間人蟹料理イメージ
【ワンポイント】丹後では珍しい洋室/ベッドに泊まれる宿。断崖絶壁に位置し、総平屋造りで全室にオープンウッドデッキを完備しているので眺めは最高です。東は丹後松島の海岸線、西は犬ヶ埼と、付近には何もありませんが温かい宿です。
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丹後では、ベッドで眠れる希少な旅館がカサデファンタひさみです。昭恋館よ志のやの兄弟が経営するカサデファンタひさみは、本家の黄金スープや秘伝の味付けなど、館は歴史が浅いが伝統の味を継承している魅力的な宿です。本家自慢の黄金スープに間人蟹の生カニミソを入れ、湯飲みで頂く「よしのやスタイル」も、もちろん同様に楽しめます。お部屋は洋室(ベッド)の為、お食事はレストランとなります(部屋食不可)。
カサデファンタひさみの間人蟹料理に関しましては、特集記事(オープンテラスと間人蟹の宿)がございますので、こちらもあわせてご閲覧下さい。
【月】コース 宿泊:\47,000〜 間人ガニコース日帰り昼食:\35,000〜
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網野町は丹後町の隣町ですが、間人から車で西に5〜10分も走ればもう網野町となります。近年、網野町でも新鮮な間人蟹を扱う旅館や民宿が増えてきましたのであわせて紹介させていただきます。尚、紹介させて頂いている順序は、間人に近い順となっています。

レイクサイド琴引の間人蟹料理イメージ
【ワンポイント】丹後はなれ湖温泉もある静かな湖畔の宿です。間人蟹から津居山蟹、松葉蟹を魚屋で一括仕入れしているので、安定して良質な蟹が扱える利があります。間人蟹プランは、調理方法もリクエストできますので蟹奉行同伴者にも安心です。
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レイクサイド琴引は、網野町の東にある府下最大の湖(離湖)の畔にある旅館です。隣接する魚屋「丹後ひもの屋(同経営)」にて、新鮮で良質な間人蟹を安定して仕入れることができるのが特徴です。間人蟹料理をはじめ、津居山蟹や松葉蟹、セコガニを中心とした蟹料理を多数提供していますので、毎年どの料理にするか悩む宿でもあります。レイクサイド琴引の館は、丹後ちりめんで有名な網野町にて、かつての織糸工場をリニューアルした建物で、丹後ちりめんの伝統の風情が薫る趣深い建物です。
レイクサイド琴引の間人蟹などの蟹料理に関しましては、特集記事(ブランドガニを贅沢に活蟹で楽しめる)がございますので、こちらもあわせてご閲覧下さい。
【王者】間人蟹 初冬の奏で 宿泊:\47,250〜 【極み】(間人蟹):\30,750〜
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料理旅館てり吉の間人蟹料理イメージ
【ワンポイント】小さな旅館ですが、趣のある露天風呂(非温泉)があるのがポイントです。活蟹料理に対する拘りも1,2位を争う程、熱々のカニグラタンや、調理させてくれない!?蟹雑炊など、旨い活蟹料理をお客様に食べて頂く為の徹底が垣間見えます。
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八丁浜のほぼ中央に位置するてり吉は、蟹の仲買人が営む小さな旅館です。てり吉も非常に多くの活蟹料理プランのある旅館ですので、ご予算にあわせて細かくプラン選びできるのが特徴です。間人蟹プランはもちろん、宿泊プランと同じ蟹料理を昼食でも予約できますので、蟹シーズンに2回以上蟹料理を食べられるお客さまには、是非ともお勧めしたい宿です。館内には水温調整された大きな水槽が設置され、常時、良質で大きな活蟹を確認することができます。
料理旅館てり吉の間人蟹などの蟹料理に関しましては、特集記事(仲買人ならではの地蟹/松葉蟹料理が楽しめる宿)がございますので、こちらもあわせてご閲覧下さい。
幻の間人がにプラン 宿泊:\36,225〜 日帰り昼食:\30,188
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枕山荘の間人蟹料理イメージ
【ワンポイント】秋から冬は人気宿として特に予約が早い宿ですので、ご予約希望の場合はなるべくお早めに申し込む必要があります。間人蟹ではありませんが、日帰りの昼食プランも非常にリーズナブルですのでチェック下さい。
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昭和24年に兵庫県有馬に建てられた某財閥の別邸を移築した、数寄屋造の館が魅力の枕山荘では、間人蟹を1.5杯使用した最高級・幻の間人ガニコースが楽しめます。主人と女将の念願だった最上級の「間人ガニ」が枕山荘のメニューに加わり、更に味を追求できる体制が整いました。蟹料理に加え、枕山荘のもうひとつの魅力は、お庭にある庭園露天風呂です。冬には真っ白な湯気がお庭に立ち上り、雪との相性は抜群です。
枕山荘は、日本海トラベルでは特にカップルや若い方に人気の宿ですが、家族でもゆっくりのんびりと過ごせるが魅力です。夕日ヶ浦温泉の中でも他の宿からはなれていますので、静けさ/真っ暗な夜空を追求される方にもお勧めできます。
最高級・幻の間人ガニコース 宿泊:\50,400〜
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上記の宿以外にも、間人蟹の楽しめる宿や関連情報は以下のページをご確認下さい。

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たいざがにフルコース【花】
伝統の黄金スープの元祖となる旅館です。間人蟹の老舗旅館として既に説明は不要かと思いますが、2003年11月にリニューアルした館で間人蟹のフルコースを存分にお楽しみ頂けます。
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蟹フルコースプラン
ズワイガニ料理に加え、間人蟹を半杯のみ追加できるプランです。残念ながらフルコースの間人蟹は不可能ですが、値の張る間人蟹を少しだけコースに入れてみたいお客さまにお勧めします。
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間人かに料理・フルコース
リーズナブルなズワイガニ料理に、間人がにがお刺身でのみついているプランです。間人蟹が初めてのお客様は、お値段控えめで、お刺身だけ間人蟹を賞味するのもお勧めです。
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特選最高級間人ガニフルコース
網野町にて非常に古い歴史を誇る中庭のある純和風旅館です。約1kg以上の大判の極上間人蟹を、守源独自の蟹料理として捌きます。セコガニなどの珍味ももちろん楽しめます。
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幻の間人(たいざ)ガニコース
活きた間人ガニを贅沢に1.5杯も使用する本物志向のお客様に最適のプランです。新鮮な間人ガニを地元で評判の料理技術で、かとうオリジナルの蟹料理として提供させていただきます。
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かにづくし会席・ロイヤルプラン(地ガニ)
丹後の地元であがった地がに(間人蟹)を使った蟹料理と、「心癒す庭」「趣を凝らしたお部屋」「タイプの違う露天風呂」が魅力な、総数寄屋造りの純和風旅館です。
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間人蟹を食べたいけど、とても丹後半島まで行けない方の為に、日本海ショッピングでは、毎年、間人蟹の産地直送の注文受付を行っています。2006年11月より8年目のシーズンに突入しますが、毎年、定期的に購入されるお客様も沢山いらっしゃいますサービスです。産地直送につきましては、以下のバナーよりお進み下さい。

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間人蟹の産地直送コーナーでは、数店の間人蟹産地直送店が独自の値付けで産地直送注文を受け付けています。お店によって大きさの表現などは異なりますが、価格順で表示されるので、間人蟹の価格比較や、セコガニ(雌蟹)パック、その他商品とあわせて注文できるようになっています。
日本海ドットコムでは、日本海側の地元から情報発信する強みを生かし、掲載する産地直送店なども実際に取材するなどして、信頼のできる販売店/産地直送店のみ紹介していますので、安心してご購入頂くことができます。
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